占ってみました 今年下半期の世界の動向

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占い
こんにちは、hrperficioです。
今年下半期の日本について占っていますが、当然ながら大きく影響・関連す
る世界の動向についても占ってみました。
日本には厳しい環境が今年の下半期は訪れるという見立てをしましたが、世
界はどうなっていくのでしょうか。

写真が占いの結果となります。
左側が結果、右側が世界が努力をすべき内容などを表します。

まず結果ですが、皇帝のカードの逆位置です。
皇帝のカードの逆位置は横暴や傲慢や身勝手や無責任などの意味があり、独
断の行動といった暗示もあるカードです。
また、皇帝のカードは男性や権力や支配といったものを表すカードなので、
日本よりも世界情勢は厳しいことが待っているようです。
悪い方向に権力や支配が向かっていくようです。
また、憎悪や怒りなどの感情が爆発して、結果を顧みないような行動も目立
ってきます。
大国間だけでなく地域的な紛争も多く発生するようです。
また、政治権力も独裁的・専横的な人たちが握ることで、今までなら紛争と
もならなかったことでも紛争に発展する暗示があります。
また、一部の国や地域では既にこのような動きがみられるので、日本もこれ
とは毅然とした行動で飲み込まれないようにするべきでしょう。
これは平和第一主義で、ということではありません。
上述の通り、相手は構わず恫喝してきます。
経済も本当に国や国民にとってプラスとなるものなのか、冷静に判断して対
処することが求められるでしょう。
また、気になるのは災害や自然からの脅威です。
男性的な力による脅威が多くなるのでしょう。地震や熱帯低気圧や火山の噴
火、更には高温や低温による農業・食料・水への影響、生態系の破壊などが
一気に強まってくるようです。

次にどう対処していくべきか、その背景的なところも含めた内容ですが、悪
魔のカードの正位置です。
政治・経済・文化といったものは人間が行っているものです。
冷静さを取り戻すことができれば心配はありませんが、指導者は男性的な力
を誇示した言動を示せば、より強い安定や支持を得られると勘違いしてしま
うので、民衆が冷静な判断をこうした人たちに示すことができるかどうかが
大きな課題でしょう。
専横が目立てば目立つほどリスクが高くなります。
特に争いの元になるような問題を抱えた地域は日本を含めて、冷静かつ恫喝
に屈しない行動を示すことが重要となります。
悪魔のカードは誘惑や束縛や自堕落などの他に怨みや怒りや憎悪といった意
味があるので、上記は本当に大事になるでしょう。
特に怨みや憎悪は本当に始末が悪いものです。
これを全面に出す者同士はいずれ悲惨な結果が待ち受けるでしょう。
中東や東欧から旧ソ連の地域、アフリカやアジアの民族紛争や極東の歴史認
識、宗教を前面に立てた紛争や経済や軍事のプライドのぶつかり合いなど、
世界中にあらゆるリスクがあります。
こういう地政学的なリスクに対する問題が一気に噴出しそうです。
また、日本と同様に気候や自然災害に対する備えも重要です。
環境問題も課題が大きいですが、待ったなしの課題であり、逆にビジネスチ
ャンスも背景にある世界共通の課題です。
日本はこの中でどう折り合いをつけ、貢献できるのか重要な課題でしょう。
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