「ディズニー音楽シリーズ」始めます!
皆さん、こんにちは!葉月です。
今日から「ディズニー音楽」をシリーズにしてお届けしようかなと思っています。ディズニーといえば、音楽も魅力の1つですよね!
皆さんもお気に入りのディズニーソングの1つや2つ、あるのではないでしょうか?✨
そのディズニー音楽の魅力や制作話について、書いて行こうと思います。
記念すべき第1弾は、「ピーターパン」
ピーターパンは1949年に着手し、3年の月日を得て完成された作品です。
ピーターパンを印象づける曲といえば、
「きみもとべるよ!」ですかね。
魔法の粉をかけてもらったウェンディ達がピーターと共にネバーランドに旅立つシーンで使用されています。
繰り返される「You can Fly!」が頭から離れません笑
この曲の特徴は「セリフから歌への展開がスムーズ」な所ですかね。
「急に歌い出した感」があまり感じられず、とても自然な流れで歌が始まります。
ネバーランドに飛び立つ前にピーターパンと子供達が会話をしているシーン。
子供達のセリフの後ろで「きみもとべるよ!」のオケが奏でられているのです。
さらに、子供達のセリフ「You can Fly!」がオケに合わせてリズミカルに唱えられています。(日本語Verだとわかりづらいのでぜひ英語Verで見てみてください♪)
この下準備?もあり、いざ歌へ入った時に自然な流れになるという感じですね。(うまく繋がってるなあと😆)
その他にもピーターパンの曲には興味深いエピソードが✨
ピーターパンのOP「右から2番目の星(The Second Star To The Right)」
これは元々、不思議の国のアリスで使われる予定だった「Beyond the Laughing Sky」をリメイクしたものなんです。
アリスの声優さんのイメージに合わないということで、不採用になったけどピーターパンのOPとして生まれ変わることに。
ちなみにYouTubeで検索してみるとアリスバージョンも出てきます♪
ピーターパンverとアリスverを聴き比べてみるのも面白いですね!
皆さんも良かったら聴いてみて下さいね〜♪
それでは今日も良き一日を〜(*^▽^*)
【ストーリー性のある楽曲制作を行っています!】