馴れ初めやスカッと系の台本サンプルはこちら!

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小説
閲覧いただきありがとうございます。
橘由奈と申します!

本記事は、いかなる場合においてもコピー・保存をご遠慮くださいませ。
見本用シナリオを買取たい方は、該当サイトにて
文字単価1円以上からご相談の連絡をお願いいたします。
※上記金額以下での交渉はおやめください。

プロット例

プロットは元の資料となる動画やファイルを閲覧し、作成いたします。
題名が予め決まっている方は事前にお知らせいただければ幸いです。

▼プロット例
・社会人のイッチ
・年齢=彼女いない歴で童貞野郎
・中学高校は部活に人生を捧げていたがので恋愛に興味がなかった。
・大学に入学してようやく彼女というものに興味が出る
・しかし、現実はそう上手くはいかず、大学卒業
・社会人になったイッチは、上司に可愛がられる
・飲みによく誘われるように
・かつて運動部に所属していたせいかめちゃくちゃ食べるイッチ
・社会人になってからは、趣味程度しか動いていなかった
・しかし食べる量は同じ
・もちろん激太り
・ある日先輩に合コンに誘われるイッチ
・ノリノリで参加すると、そこにはかつての同級生の姿が
・最初は気が付かなかったイッチ
・再会した女性は高校時代はデブだったが現在はスラっとしている
・真逆になってしまったが、彼女はイッチの事を覚えていた
・連絡先を交換し、その後も頻繁に連絡
・交際に発展
・現在は嫁となりイッチを支えている女性
・色々調べてダイエットに成功した彼女のサポートもあり
イッチもダイエット成功
・筋トレの魅力にハマってしまい、現在はジムに通っている
・嫁子通っている
・先日嫁の妊娠が発覚したので幸せだと語るイッチ

基本的には起承転結に合わせ、上記の表記形式にて箇条書きにて提出いたします。
様式のテンプレート等ございましたら、そちらに合わせて書きますので事前にお教えくださいませ。

台本見本

事前にどのくらいのレベルで書けるのかを知りたい向けの見本台本です。
コピー及び保存、動画への使用はおやめください。

※台本内容は上記プロットにリンクしております。

▼台本見本

※本シナリオは見本です。

ナレーション:
皆さんは自分の体型が気になった過去はありますか?
今回のお話は、ひょんな事から太ってしまったイッチが
とある人に出会ってから体型が激変するお話です。
かつて運動部に所属していたイッチは
食べる量をそのままに年齢を重ねてしまい、
過去最大値の数字を叩きだしてしまう事に…。
しかし、別に人生において困ることはなかったし、
食べることが大好きだったため特に気にしていませんでした。
しかし、そんなイッチはとある人と出会って
ダイエットを決意します。
とある人物とは果たして…。

タイトルコール:
激太りしてしまったワイが美人に気に入られてダイエットをした結果www

イッチ語り:
ちょっと自慢したい気分になったから
ワイの馴れ初め話を聞いていってくれないか?

スレ民1:
暇だし聞いていくか
スレ民2:
パンツ脱いで正座して待ってるわ

イッチ語り:
パンツは履いとけww
数年前の話なんだが、
当時、社会人数年目だった俺は
悲しいことに年齢=彼女いない歴の童貞クソ野郎だった。
というのも、正直女性に興味がなかったんだよ。

スレ民1:
┌(┌^o^)┐ホモォ…

イッチ語り:
違うからwwちゃんと女性が好きだし、今は嫁がいるからww

スレ民1:
なんだ、既婚者かよ…リア充め
スレ民2:
よし!解散!!

イッチ語り:
まてまてまてww最後まで聞いてくれよww
中学高校は部活に全振りだったせいで、
恋愛なんて全く眼中になかったんだ。
大学生になった時に、やっと恋愛に興味を持つようになったんだけど
周りの奴らがどんどん彼女を作る中、
俺は一切恋愛経験がない事に焦りを感じて、
片っ端から色んな合コンに参加してみたり、友達から紹介してもらったりしたが、
今まで女性と接する機会を逃してきた俺には、女心ってのが良く分からなくて、
結果、どれも良い人止まりの仲の良い友達関係で終わってしまい、
大学卒業するまで一度も彼女が出来ることはなかった。

スレ民1:
涙拭けよ…イッチ…
スレ民2:
ここまでは同志だったんだな

イッチ語り:
彼女が出来ないからというわけではないんだが、
俺は比較的人には好かれやすい体質らしく、
特に上司や先輩といった年上の人にはウケが良く、
会社に入ってから人間関係で困ることは一切無かった。
俺が年齢=彼女いない歴で、童貞だと話した時は
高級ソープに連れて行ってくれたこともある。
まあ、全くダメだったんだけどw
同僚からも上司からも好かれていたおかげか、飲み会に誘われることが多く、
連日、とまではいかないが、結構な頻度で飲み会に参加することが多かった。
かつて運動部に所属していて、とんでもない量を食べていたせいか、
飲み屋でいつも大量の飲み食いをするので、毎回何故か場が盛り上がるんだよな。
飯を大量に食える奴を見るのは楽しいんだそうだ。よくわからんがw
ほら、脳の構造上、運動してるやつって
運動辞めても食べる量だけは変わらないって話あるだろ?
俺が人より多めに飯が食えるのはおそらく、そういう事なんだと思う。

スレ民1:
イッチは痩せの大食いってやつか?
スレ民2:
女性の敵ってやつかwww

イッチ語り:
太らないわけないだろ。もちろん、デブだよ。
ていうか、食べる量は現役時代とあまり変わらないどころか、むしろ多いのに、
運動量が圧倒的に減ってたら、そりゃ当然、太るわなw
しかも、尋常じゃないペースで太る。
気が付けば入社の時に買ったスーツは全く着れなくなってしまい、
サイズもどんどん大きくなり、
最終的にはダルマのように丸く成長しきってしまった。
そんな俺を見て、上司は

上司「お前、なんか太った?」

とは言うものの、

上司「ま!それも愛嬌か!!」

イッチ語り:
と笑い飛ばしてくれて、俺の体型を誰も否定しないし、食事に誘い続けてくれる。
だからというわけじゃないが、周りの優しさに甘えて食べて太って、の生活を繰り返す毎日だった。
そんなある日、俺は会社の先輩に合コンに誘われた。
どうやら当日になってドタキャンされてしまったらしく、
頭数が足らないため、俺に来て欲しい、との事だった。

先輩「…というわけなんだよ。頼めるか?」

イッチ「もちろんですよ!喜んで参加させてもらいます!」

イッチ語り:
俺は2つ返事で合コンに参加することを決めた。

ナレーション:
大きく育ちすぎてしまったイッチが、ある日合コンに誘われることに。
人数合わせの合コンと言えど、参加できることに心躍るイッチ
しかし、その合コンで思わぬ人物と再会するのでした。

合コン当日。
俺はノリノリで先輩に誘われた合コンに参加すると、
席には既にほっそりと痩せた綺麗な美女たちが座って居た。
だいたい俺の半分・・・いや、3分の1くらいしかないサイズ。
あんなに細くてちゃんと内蔵入ってんのかよw
とか心の中でほくそ笑みながらも、
今日こそ彼女をゲットするぞ!と気合を入れた。

スレ民1:
嫌な予感しかしない・・・w
スレ民2:
いやいやいやいやww
どう考えてもイッチは当て馬要員・・・ww

イッチ:
全員が揃ったところで、俺たちは順番に自己紹介をしていった。
先輩たちから順番に自己紹介をしていき、
会場の端っこに座っていた俺に順番が回ってきて、声高らかに自己紹介をした。

イッチ「イッチと言います!
 中学高校は野球部に所属していました!」
「最近はご飯が美味しすぎて、
 ダルマみたいになってしまいましたが」
「抱き心地だけはこの中の誰にも負けないと思います!w
 今日はよろしくお願いいします!」

俺の自己紹介にニコニコと笑っている子、
やだあ~、なんて言って隣の事目くばせしている子、
様々な反応があったが、
今回の参加者の中でダントツで美人の女性が、

A子「えっ!?」

と、小さく驚きの声をあげた。

イッチ「どうか…しましたか?」

A子「あ、いえ。驚かせちゃいましたね、すみません」

女性はそう言って、ニコッと笑う。
その笑顔がどこか見覚えがあった俺は、
はて?一体どこで会ったかな?風俗店?それだとめちゃくちゃ気まずくないか・・・?
なんて考えていると、女性陣の自己紹介が始まった。
順番に発言していき、先ほどの女性が自己紹介を始める。

A子「A子です。事務の仕事をしています」
「趣味はお菓子を作る事と、ランニングをすることです。
 よろしくお願いいたします」

俺は”A子”という名前を聞いて、高校時代の同級生を思い出した。
しかし、どうにも俺の知っているA子と目の前の"A子"は一致しない。
俺が知っているA子は、高校時代の同級生で、
すごく太っていて皆からいじられる対象だった女の子だ。
すごく絵が上手で、お菓子作りが得意だったはず…。
趣味や名前は一致しているが、
目の前にいるのは、スレンダーな美女。
A子の名前はちょっとDQNネーム寄りの割と珍しい名前なので、
全く知らない他人、とは考えにくい。
それに今まで同姓同名の奴に会ったことなど一度もない。
確信が持てず、ずっと考えていて
他の女性の自己紹介の間、ずっと上の空になってしまっていた。

先輩「よし!さっそくだけど席替えしよう!」

先輩の一言で我に返ると、
俺の隣にさっとA子が座った。
まじで、いい女の匂いっていうの?
超フローラルなお風呂上りみたいな芳醇な香りがしたんだよ。
ちょっと語彙力が足りなさ過ぎて何言ってるか分からないと思うがw
とにかく、男の本能をくすぐるような匂いだったんだよ!!

スレ民1:
いるいるwwたまにくっそいい匂いする女ww
スレ民2:
でもそういう女って、男を金としか見てないか
既に彼しか旦那がいるのがオチなんだよな

A子「久しぶりだね、イッチ君」

イッチ「え?ひ、久しぶり…?」

A子「わかんないのも無理ないか。
 私、かなり見た目が変わっちゃったしね」
「高校の時の同級生だった、A子だよ。覚えてるかな?」
「また会えて、すごく嬉しい」

イッチ「A子!?まじ!?」
「覚えてるよ!!いつも美味しいお菓子くれてたよな!?」

A子「ふふふ。そういえばそうだったね」
「今日も実はこっそり持ってきてたんだけど、
 良かったら持って帰る?」

イッチ「もちろん!!うわー!めちゃくちゃ嬉しいな!」

見た目は全く違うが、俺が知っているA子と同じ人物だと分かり、
一気にテンションが上がってしまった。
A子とは3年間クラスが一緒で、そんなに仲が良い、というわけではなかったが
中学生の頃からの同級生ということもあり、なんだかんだ腐れ縁で仲が良かった。
俺は野球部でA子が美術部。
部活動が全く違ったが、時々登下校が一緒になることがあったり、
試験前に早めに学校に行ったときに、
同じく早めに登校していたA子が俺に勉強を教えてくれたり、
いつも声を掛けてくれるお礼に、とお菓子をこっそり渡してくれたりしてくれていた。
俺は、数年ぶりに再会したA子から、お菓子を手渡される。
年齢を重ねて美しく成長したA子が、
俺の手に触れながらそっと手作りお菓子を手渡してくれて、ドキドキした。
それから俺の耳元に口を近づけて、囁く。

A子「あ・と・で、ゆっくり2人で一緒に食べようね」

イッチ「え?あ、うん!そうだな!」

あ、あとで!?2人きりで!?
そ、それってつまり・・・お持ち帰り・・・!?
A子の所作で、いとも簡単にそんなエロい思考になってしまうくらいには
童貞をこじらせすぎてしまっていた俺。
そして、高校時代の嫁子はどこに行ってしまったんだ!?と言いたくなるほど、
妖艶な女性に育っていたA子。
こんな対応をされて落ちない童貞諸君が居るのなら、教えて欲しい。
当然、俺は秒でノックアウト。
更にその後、俺の隣に座っている間は、
周りにばれないように、こっそりと机の下で手を繋いでいるA子。
こんなの勘違いしない方がおかしいのでは・・・?
いや、逆に、これは俺は今A子に試されているのか・・・!?
女性経験が少ない俺は、A子の行動に混乱しまくって終始あたふたしてしまっていたが、
今思えば、この時既に、
俺はA子にロックオンされていたんだと思う。

スレ民1:
いや、イッチピュアすぎだろwww
そんだけアピールされたら普通は分かるってwww
スレ民2:
どんだけ鈍感なんだよwwww

※サンプルはここまで

6,000文字~7,000文字の場合は1盛り上がりで終了。
9,000文字前後の場合は2盛り上がりくらいになります。

提出フォームがある場合はそちらに沿った執筆が可能です。
スプレッドシートやドキュメントなど、
指定のフォーマットがある場合は、どうぞ事前にお伝えください。

イッチの語りを多く、や
会話形式を多めに、など様々な要望にもお応えいたします。
まずはお気軽にご相談くださいませ。
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