「マーケティング」気になるけど、実務してないから良く分からないよ。って人へ。

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ビジネス・マーケティング
営業職からマーケティングプランナーになってみた立場で言えるアレやコレや
新卒で入社したファッション系の広告代理店から転職も重ね、これまで11年半ほど、広告代理店の営業職として勤めてきました。コロナをきっかけに、これまで多くのお金とタレント、たくさんの人が関わる華やかな「広告」の仕事から、ふとメーカーのマーケターに転職しました。よく言う転職のタブーとされる「業種」も「職種」も変えたチャレンジに、日々難しく苦しくもどんどんマーケティングの魅力にハマっていく自分の体験や感じる事を中心にマーケティングの素敵な所を書き留めていきます。

こんな人に読んで欲しい
同じように、時代の変化が激しく移り変わる令和において、マーケティング職務に日々悩まれる方には「うんうん、あるあるだよね」とか、これからマーケティングに関わる仕事をしたいと思っている方には良い事や注意しておいた方が良い事など参考にしてもらえたら嬉しいです。

書いてる人の仕事の概略
大学卒業後、ファッション系の広告代理店に就職し、オシャレなプレスのお姉さま方と個性豊かな雑誌社の編集者の間に入り4年。その後、アパレルの宣伝販促やPRを担当後、大手総合広告代理店にて営業職として約7年半。数々のCMやプロモーションなどの華やかな成果の裏の、泥臭い苦業も多数経験。気が付けばどM体質になってしまい、仕事に対して「Yes」か「ハイ」の返事しか持ち合わせなくなる。そんなときに、ふと思い立って事業会社へと転職。これまでと近い仕事のようで、全く違う業務に苦戦しながら4年。世の中に商品を送り出す意味、その商品に込められた背景やメッセージ等を考えるプロダクトマーケティングの仕事をしています。
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