コロナ禍提言10.#第8次産業の#災害品再利用案⑩#埋めたり燃やす前に・・・8次産業ごみ資源化は長い。次回7に続く
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コラム
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▷災害品再利用案⑩→(災害ごみではなく使えるかもしれないので災害不要物と記す)も同様、ボランティアと共に失業中の人→長短公共仕事スタッフが、流木、倒壊家屋、車、家電を洗浄分別して中古物品としてスペースに↑置いて自由に持って行ってもらうか、使え無い物は分解して資源や燃やして発電。
▶デメリットは大量に汚れた物をどこに置くか?
▷対応策>災害前に隣接する自治体・市町村と協力し、災害不要物を分けて置く広めの所を決めておく。
▷例えば、遺産放棄土地や廃屋・土砂崩れや水没しない又は手を加えたが人は住めない所に東光ドーム的な保管用ドームをつくり、流木、倒壊家屋、車、家電、食品に分けた地域に運び、
倒壊家屋解体材木系は流木チームで↑上記記載 再利用案⑤材木→通常建材・CLT工法合板用orリグパル・セルロースナノファイバー→バイオプラスチック、それでも使え無い物→燃やして発電。
倒壊家屋畳洗浄して中古物品かor飼料(畜産や動物園水族館)肥料→燃やして発電。
便器やシンク・浴槽・家電再利用案⑧も洗浄修理→中古物品かor粉砕して資源or→燃やして発電。
車は民間業者へ、駄目なら↑上記記載 洗浄修理→中古物品かor分解→部品→業者へ。
▷再利用案③食品→大丈夫そうな缶詰など洗浄して希望者へ、
それ以外のに人は食しにくい食べられない食品(↑上記記載)→畜産or動物園or水族館or保護動物
再利用案⑨→カビ腐敗など生ゴミ化→肥料orバイオプラor糞尿汚物と混合→メタンガス発電&代用石炭発電
▷プラ不要物製品再利用案④も(↑上記記載)洗浄して→繊維orリサイクルプラ製品→使えない物→石油or燃やして発電
▷これらの対応策&メリット>粉砕機や洗浄機は必要だが、後々使えるし、災害で困っている所に貸出できる。
減価償却?公用車よりマシ、大事な血税、私利私欲の選挙買収やいかのオブジェよりこう言う必要な物に使って欲しい。
倒壊家屋や廃屋、災害不要物もそこに居た方々にとっては大事な思い出、ゴミとして処分するには忍びない。洗浄や修理再利用案①~⑨、少しでも使いたい人に使ってもらうリユース・リサイクル→SDGs だし、中古でも売れれば利益→長短公共仕事の人件費へ
▶洪水・崖崩れ・火山灰等に埋まった場合は掘り起こせない場合もあり、再利用は困難。
危ない所の居住は危険、安全なそうな場所又は住みたい地方地域にもう1つの拠点、2つ以上の拠点持ち大事なものは移し、いざの時はそちらに移動。