「04/04WBS東証プライム始動!一体何が変わる?」
「世界からの投資を呼び込むため期待の再編
上場維持基準は未達でも、経過措置でプライム市場に移行、その結果以前とあまり変わらない顔ぶれ
上場企業の達成に向け企業側でも見直す動きが始まっている。
その一社が中高層建築を得意とする大末建設
営業活動や採用活動さまざまな事業活動でプライム市場にこだわるのは、一部上場だったから入社希望した経緯。
プライム市場に入りたいが為に60m超高層マンションや大型物流倉庫などに参入・・・成長戦略を示し株主や投資家からの支持を得ようとする動きの広がり
「守りの体制の会社が成長する会社へ改革していこう・・」の内容、とのことだが、
従来の超高層マンションや大型物流倉庫建設のどっかのコンぺに参入では「成長と改革」ではなく、”今まで通り”では?
それよりも買い手のつかない中古マンションを室内栽培工場にして近場のスーパーや飲食に卸すとか、地方に室内農業・室内養殖工場、水産と農業合わせたアクアポニックス水耕栽培工場を造るとか、
いっそ、(04/09【ロシア取引で困っている中小に】ブログ掲載)の北海道のロシア取引停止で困っている中小企業の新たな産業の為に室内農業・室内養殖工場、水産と農業合わせたアクアポニックス水耕栽培工場を造るか、
大型物流倉庫なら
大雪でも仕事と生活が出来るタウンで、なるべく巨額にならない公共事業、
例えば、大雪でも貨物列車で輸送出来る駅に直結する通路と東光ドームや球場のような大きなドームをいくつか造り、ドーム内に工場と就労側の居住と買い物や診療所ドームを通路で繋ぎ、
雪・風雨・高温外気に触れずに就労・生活できるタウンを造って仕事込みの移住者を増やすなら、雪国でも「成長」でき地方活性化街づくりの画期的「改革」をやった事になると思う。
それを提案して実行するくらいでないと、”今まで通り”の都市開発や超高層マンション・大型物流倉庫建設では「成長と改革」とは言いづらいのでは?
世界からの投資を呼び込むため期待の再編と言っているが、「経過措置でプライム市場に移行の結果以前とあまり変わらない顔ぶれ」では、
海外はシビア過ぎるところもあるが、潰すところは潰し、新しく早く再生させるシビアさがあるが、これで分かるのは
日本は『武士の情け』なのか、温情主義なのか、バブル崩壊後の処理でもわかるが利害なのか?深情けなのか?温存過ぎて却って甘やかし、依存させ中途半端になり、時間がかかり再生できなくなり悪化するのでは。
更に、プライム市場にこだわるのが、営業活動や採用活動さまざまな事業活動で「一部上場だったから入社希望」は、
(04/09【なんで?2月に受験、3月までに】ブログ掲載)の慣例しきたり・形式・儀礼・儀式・外面・肩書に弱いのか? の通り、企業や個人、特に公・行政系は「世界遺産」「○○賞」にこだわるようにネーミングや肩書きに弱い。
海外に比べて精神が未熟で中身と実力が伴ってないのか?自分で判断ができないからか?臆病だからか?
他者の評判やネーミング・肩書きを参考程度ならい良いが、他者の高い評価に執着し過ぎ、中身より外面肩書き優先なのでリスクとして差別やハラスメントを起こしやすいし、騙されやすい。
「04/04WBS東証プライム指導!一体何が変わる?」これではあまり変わらず、日本・官僚お得意の外面だけの『看板のすげ替え』で、逆に不信感を持たれ世界からの投資も足元みられるのでは?
どうも日本中枢から上層系が独裁者やプーチン氏と同じく自分がどう思うかではなく、他人がどう見るか、どう思うかが大事なのに、そこが一番欠けているように思う。