政治に金を掛けさせないやり方3.マスコミの対応、政官を監視するのではなく忖度?政官の言い訳
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民衆を心配しての危惧意見と自分達に不利だから嫌がる駄々こねてやらない不作為や公職・地位を盾にして妨害言動の佞人(ネイジン)的人種は似て非なるもの。
後者に従うと世間に同じようなモンスターや嫌がらせの言い訳人間が増え、トラブルや犯罪を引き起こし理不尽な思いを味わうので、口車に乗らぬよう区別した方が良いし、駄々こねや佞人は公的不適格者、害をもたらすので公に就かせないようしたほうがいい。
金が掛からない政治や選挙でも”やらない理由”は『自分の言動が正しい』と言うおごりと『落選しそうだから」とか、『やって最低点恥をかきたくない』小心さ・否定的感情・被害者意識の自己 プライドと保身の思考と個人感情で、政官世界のみで通用する言い訳・屁理屈を説明や議論発言だと思っている?
人の話を聞いてそれに対して自分の考えや公としてやれることを説明していくのが本来と思う。
今の政官の言動が世間の常識道理と真逆なのだが、ただ、教科の点数が高く試験に受かった、それすら微妙で当選しただけで、道理・倫理道徳・モラル・人心掌握言動・正しい指針・統治理念基本的思考、政治学・政務学が無いのにやっているのでは?{よくは知らんけど}
少なくとも江戸時代までは道理や道徳の含まれている論語や帝王学を学んで戦は野蛮だが、権力の座に就いた時の統治に活かしていたと思うが、江戸時代を潰した薩長明治政府以後は、学校の勉強科目と国民が天皇含めた”お上”に従う教育勅語が重視され、戦後は学校の教科科目の高得点と有名大学に入り、難関試験に通る高学歴をエリート・キャリアで有能優秀とされているが、明治~大戦以後は道理に基づいたモラル道徳的なものが抜け落ち、そのまま政治家や官僚が就いている気がする。
国民が納得しないのに強引に推し進め、失敗しても責任も取らず、ツケだけを国民に回し振り回されたり、痛い思いをさせられているので、公選・公務・公職が正しい仕組みルールに、私利私欲で駄々こねて従わない不作為・勝手に強引にやる場合の厳罰を決めておくべき{無理だろうけど}
当人や各政党の自分たちの言いたい公約を発言させるより、国民有権者が判断しやすいよう選挙の前に、文通費や政党助成金、賄賂・贈収賄・不正・不祥事や違反・違法・違憲をどう考えてるのか?どう行動するのか?やれなかったらどうするか?を聞いて公表公開して欲しかったが、選挙後の今頃になぜ取り沙汰するのかがよく分からない。
選挙前にこれらを質問しても、自分達のやったことや国民の血税に関わることなので選挙妨害には当たらないと思うが、マスコミメディアがそんなに政治家に遠慮するのか分からない?{政治家の息の掛かった佞人(ネイジン)が上層に天下っているから?裏で何らかの言論統制圧力を受けているから?それこそ暴露報道すれば?}
全国投票制にして選挙活動はメディアを使うようになれば血税の無駄も減るし、政治家とメディアが同等になり、政治家の圧力に屈しないで済み、報道の自由も守れるのでは?
もう御上・お代官様(政治家・官僚)らに 従う時代ではなくなった。
”金の掛かる”元凶の供託金・応援・ジバン・カンバン・カバン・総裁選は、全国制投票とデジタルを使う選挙活動と適性&能力を図るテストで代用でき、費用は抑えられ、その後も元凶部分を禁止と反したら公表公開と高額罰金強制回収出来れば、血税公金を無駄にする”金を掛ける政治選挙”は無くなると思う。
供託金・応援・ジバン・カンバン・カバンより、モラル・倫理・道理・理性・知性・精神成熟度・能力・実行力で競って欲しい。
「政治の自由・権利」を盾にする者がいるが、”自由・権利”は、正直で誠実で国民のために頑張っている人に与えられるもので、平気で違反・違法・違憲な事をする者には「政治の自由」など与えられない。
「当選したら何をやっても自由」とか、「自由だから何をやってもいい」とか、そう言った低レベル低劣な人間を地域・地方・国政に就かせないための仕組みが欲しい!
「政治の自由」を言うのなら、無駄有無・機密の有無・善悪の分からない犯罪めいた人間を地域地方政や国政に就かせないのも国民の権利と義務では。
でも不毛。国民や弱者がどんなに苦しもうが、自分に不都合なことはやらない人たちの集まりだから、いくら書いても言っても屁理屈・難癖・駄々こねて絶対やらない。政治家と官僚とはそういう人種。
どんなにキレイ事を言っても根底は地位権力に欲深く、自分の面子自己プライドを優先させる強欲で利己的な人種が就くと、借金大国や戦争に向かわせるなど人に害を及ばす。
自分の身を切らなければ当選できない時代に、早くなればいい。