『人はどんな人を好きになりやすいのか?』
●自分と似ている人
●共通点が多い人
これは「類似性の原理」に基づいています。
相手に好きになってもらうには、、、
●「類似性の原理」
●「希少性の原理」
これを大切にしていくと良い関係が生まれます。
まず類似性の原理とは「容姿・考え方」に親近感・安心感を寄せるのです。
これは「自分と似ている者は、同種で脅威が少ない」と
脳がプログラムされていることです。だから似ている箇所があれば
好きになりやすいのです。
また「希少性の原理」とは、同じ物がすきというのはなかなか
出会えないと言う心理が生まれることです。
そこには「特別感」を感じることで、さらに好きになっていく可能性があります。
相手に好きになってもらうためには
まずは「相手の情報」を知ることです。
人は自分に好意を向けてくれる人に対して
好意を抱くと言う心理があります。
また人は潜在的に「自分の事が好きである」
という「潜在的エゴイズム」を持ちます。
ですから「自分と似た人」や「名前が似ている」に
好意を抱く傾向があるのです。
ですから似ている箇所や共通点を探し
「私たちは同じだ」という共通点を持つことが
相手に近づける一歩なのです。
次回は「希少性の原理」について
書かせて頂きます。