【四柱推命 運勢】運がわるい本当の理由は別のところにあった…

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今日は運勢相談を受ける方が考える最も根本的な疑問だといえる運がいい、運がわるいということをどのように理解するべきかについて説明したいと思います。

運がわるいからといって100%わるいわけではない

一般的に、私たちが考える運というのは大運の流れがいい、わるい。今年は運がいい、わるいなどと分類されます。
厳格に言うと、運がいいということは100%いいことではなく、運がわるいということも100%わるいということもありません。運がいいというのは100%のうち7.80%がいいという意味で、残りの30%はよくないという意味だと受け取るのが正しいと思います。
運がわるいというのも、7.80%程度がわるいということで、30%程度がいいということです。
例えば、運がわるいということを四柱推命の概念で考えてみると、忌神の五行が強く回ってくるとか、形・冲・破・害が成立されるとか、そうでなければ、悪影響を及ぼす神殺運の場合はその時期の運がわるいと言えます。
しかりとせば、運がわるいと、その時期に起こる結果も良くないかということを真剣に考えてみる必要があります。

運は成果物を生み出すための重要な過程の1つ

私たちが生きていく上で成果物を生み出すためには多くの原因と過程が必要です。
自分の努力も必要し、試行錯誤など様々な過程が必要ですが、運というのもそのような過程の重要な条件のうちのひとつだと考えるべきです。
それで、運が悪かったとしたら、重要な条件のひとつが悪かったので、現われる結果もやはりよくない状態で現われる可能性が高いということです。
しかし、運が悪くても運が悪いことを事前に認知し、より慎重な行動で対処して準備すればその時期は無難に過ごせると考えなければなりません。
なので、1年の運がわるいからといって、必ず悪い結果が出るべきではないということです。

四柱推命でみる運がわるい時

では、年運がわるい時や大運がわるい時はどうのように対策すればいいのでしょうか。
四柱推命で運がわるいというのは大体このような場合です。

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例えば、
上の命式を見ると、土の気運が月支を含めて3つなので、土の気運が強いだと言えます。
すると、この命式は土の気が強く回ってくる時である、辛丑大運、特に戊戌大運乙未大運、そして強い土の気運ではありませんが、己亥大運の54歳の辛卯年など、このような時は運が良いとは言えません。
そして、丑が回ってくる時、「 丑戌未三刑殺 」 が成立するので、様々な面において不利な結果が頻繁に発生すると考えられます。

四柱推命でみる運がわるい時の対策

このように大運・年運関係なく、運がわるい時期、何か上手くいかない時期だと判断される場合は実際に現れる状況が良くない場合がほとんどです。
言い換えれば、運がわるい時に現れる結果もわるい場合がほとんどですが、もし我々がこのような運の流れに沿って、決められた運の結果どおりに生きるしかないなら、運勢鑑定を受ける必要はありません。
私たちが運勢を見る理由は自分の長所・短所と運の流れを事前に知って、何らかの問題があるとすればそれを改善するためにお金を払いながら鑑定を依頼するじゃないですか。

そのため、皆さんが知っておくべきことは、
ある時期の運がわるい時はできるだけ行動半径を減らすことです。例えば、今すぐしなければならない緊迫した状況でなければ、如何なる行為をしない方がいいということです。
なので、運というのは大運・年運・月運によってある結果として現れるというより、決められた結果をどのように迎えるかによって、その結果は変わってくることです。

まとめ

運というのは成功と失敗の重要な条件のうちの一つです。それで、運が良ければより積極的に進めるのは当然のことで、運がわるいと、より慎重に注意しながら進めていくと、悪く近づく妨害を避けることができます。
逆に今のところ、必ずしもしなくていい場合は数カ月だけでも先延ばしにすれば、それが自分の人生のいい結果を生む原因になるでしょう。
人生の長い道程は数え切れないほど多い場合の数があります。その場合の数は誰も知りません。
ですが、運がわかれば、場合の数で現れる悪い結果を防ぐことはできます。
上手く行かない、だめ、諦める、よりは突発変数、場合の数を防ぐための手段として、運を活用してください。
開運の意味をいろいろと解釈していますが、これが本当の開運、開運方法だと思います。

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