”詐欺被害”にあわないために玉井大貴の闘い

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皆様、こんばんは。
北海道大学(北大)在学で札幌在住の玉井大貴です!
今日は”アフリカのコバルト採掘事業に投資するとうたい、無登録で資金を募ったとして、警視庁生活経済課は6日、金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で、投資コンサル会社「リートジャパンホールディングス」社長の李基道(39)、元役員の高橋勇喜(39)両容疑者ら男女6人を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。”(時事通信社より引用。)というニュースを拝聴したので今日は騙されないための投資戦略についてお話をしていきます。

大前提として投資で詐欺をするという行為は許されるわけがなく、当然この詐欺行為を肯定しているわけではないことにご留意ください。

さて、騙されないための投資戦略ですが特に重要な要素の1つである投資効果の分散と標準偏差についてお話をしていきたいと思います!

皆さんはおそらく投資と聞けばリターンの高さに注目されることが多いと思いますが実は最も重要なことは標準偏差という概念を理解することなのです。

ではここで皆様に問題です。
投資戦略Aの期待リターンが年利30%だとして標準偏差が40%、
投資戦略Bの期待リターンが年利5%だとして標準偏差が1%だとしたら、
皆様はどちらを選びますか?

実は絶対に損をしたくないという方は投資戦略としてはBを選ぶべきなのです。
Bの戦略は95%以上の確率でリターンがプラスになるのに対してAでは60%近い割合でリターンがマイナスになる可能性があります。

この”リターンの変動幅の大きさ”こそがまさに標準偏差という概念なのです。

この標準偏差の概念を理解していれば次回以降にお話をする変動係数や効率的フロンティアという指数についても簡単に理解ができると思います!

難しい内容ではありますがこの標準偏差という概念を今日は理解いただければ幸いです!

次回は”詐欺被害”にあわないための対策講座2をお送りします!
ぜひお楽しみに!
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