人生の中で、こんなに石油のことを考えたことはなかった。
服も、日用品も、身の回りの多くは石油からできている事実を、
正直、そこまで意識して生きてこなかったように思う。
気軽にたくさん使って、気軽に使い捨てる。
そんな当たり前の日常に囲まれて、今もまだ暮らしている。
石油は有限だ。
「使いたくても使えない」現実が、思ったより早く訪れるかも知れない……
そう考えると、少し身構えてしまう。
日本のこれからについて、気がかりなことが起こるたびに、易を立ててみる。
楽観できるようなホッとするメッセージを、正直なところ易はあまり届けてくれない。
流れが止まる。滞る。
そんな気配は、すでに感じている。
昨日、気になったのは、「山風蠱」という卦から受け取ったメッセージ。
一度奈落の底に落ちて、すごく悪くなる。
そこから強力なサポートが入り、失敗を活かして奇跡的に再生していくというストーリー。
ただ、その崩壊の規模も、そこからどれくらいの時間をかけて回復するのかも、わからない。
自分で鑑定しておきながら、不気味に感じる。
それでも、「再生」の流れが含まれていることは確かだし、救いでもある。
大きな流れそのものを変えることはできない。
急にどうにかできるものでもない。
だからといっておとなしく過ごすつもりはない。
人として生きている限り、泥臭く声を上げることもしたい。
何を大切にして、何を手放すのか。
その選び方が、これから少しずつ問われていくのだと思う。
恋愛のご相談もたくさんお受けしていますが、「易」の性質上、お仕事のご相談が圧倒的に多いです。
気になる方はどうぞ^^
最後まで読んでくださりありがとうございます。
それでは次回までごきげんよう。
皆さまの幸せを願って…
Aja☆彡