権利について、私自身今まであまり意識せず過ごしてきました。
性教育を勉強するようになって、知る権利と自分で選ぶ権利があるということを知って権利について考えるようになりました。
リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR:性と生殖に関する健康と権利)という基本的な権利が誰にでもあります。
妊娠するかしないか、何人子どもをもつかや性や生殖についての正しい知識を得る権利を全ての人が持っています。
そして、それを自分で選ぶ権利ももっています。
今は多様な選択肢があります。結婚するかしないかや仕事をある程度の年齢までやって、キャリア形成してから結婚・妊娠したい人。結婚や妊娠は考えてない人。
自分の人生なので、自分らしく生きれるような選択肢ができるといいと思います。
私自身、性教育を勉強してからもっと早く知っておきたかったと思う知識がたくさんありました。そしてその知識を知った上で、自分らしく生きていくために選択する権利があるということを知ってから、色々な方と関わるときはこの視点を大事に関わっています。
これからも微力ながらに、活動していけたらと思います。