昨年夏に2台、電動の草刈り機を買いました。
1台は金属の刃が回転するタイプ、もう1台はトリマーです。
金属の刃が通常と思っていました。
4枚羽の樹脂が2枚ありましたが、全く使っていませんでした。
昨年、よくわからずに、正しくは理解せずに使ってきました。
今月、草刈りをしようと約半年ぶりに再始動しました。
金属刃がいまいち刈れませんでした。
刃がさび付いているようでした。
そこで、刃の買い替えを考えました。
そのときに、樹脂の刃があることを思い出しました。
試しに取り替えてみました。
ねじは通常の時計回りではなく、反対=逆ねじでした。
草刈りの回転方向で緩まないためでした。
使ってみました。
刈れました。
むしろ、この樹脂のほうが安全に刈れるように感じました。
追加で刃だけ買いました。
使用してくると、短くなってくるようなので、予備を準備することにしました。
もう1台のトリマーも使いました。
本来は、剪定用です。
これを草刈りに使用しています。
メーカーは使うな、となっています。
ですが、通常の草刈りの場合、便利と分かりました。
ですが、刈れない、切れなくなってきました。
メーカーの忠告通り、刃が合わなくなったのだと思いました。
そこで刃を注文しました。
サイトによりますが、翌日、届きました。
事前に刃の交換方法を動画で見ていました。
何回か見ていたので、速く交換できると思っていました。
動画の女性にだまされた感じです。
おそらく、相当、事前に練習していたのだと思います。
3つの穴の内、2つが「動く」せいでなかなか合いませんでした。
動画では、いやにおとなしく交換しているな、と思っていました。
理由が分かりました。
合わせる時にギヤが少し動き、穴がズレるせいだと分かりました。
ここで数分、使いましたが交換出来ました。
グリスも塗布しました。
本来の使い方ではないのですが、大まかな草刈り、茎切りにはトリマーが便利と思います。
名称は、PHT、ポールヘッジトリマーです。
このトリマーで大きな部分を刈り、樹脂刃の草刈り機で仕上げるようにしました。
最後に除草剤を使うようにしました。
昨年は除草剤を大量消費しました。
刈れましたが、立ち枯れのような状態になりました。
今回は、先に一定程度の草刈りをし、除草剤で仕上げる方法にしました。
草刈りの労力はありますが、除草剤の使用量が減ると思います。
草刈りで運動にもなると思いました。
ですが、程度があります。
やりすぎると、あちこちが痛くなりました。
何度が草刈りをして、やっと少し体が慣れてきました。
自宅だけの人はラクと思います。
貸家の管理、売地などがある場合、労力が一気に増えます。
バッテリータイプなので、2個分の時間でクタクタになります。
そこで、2個分までを一日の作業量としました。
昨年のように真夏にするのではなく、今の時期であれば体力もまだマシなレベルです。
伸びすぎる前に刈るようにしようと思います。