映画はコロナ前までは時々、映画館に行って見ていました。
コロナになってからは、家で見るのみとなりました。
見放題の内容が多くなったので、何となく気になった映画を見るようにしています。
その気になった映画に、自然災害がメインのものがありました。
ネタばれになってはいけないので、ほんの少しだけ記載します。
タイトルも言えません。
映画の内容や話よりも、その気象内容が記憶に残りました。
たまにニュースになることがある内容です。
隕石の落下です。
国内でも住宅に当たったケースがあると、報道されることがあります。
小さな手のひらサイズの隕石がニュースになります。
映画では、隕石がデカいです。
しかも異常なまでの数です。
そのせいで、地球がガタガタになるような災害になります。
逃げ場は地上にはありません。
選ばれた人だけが、地下シェルターのような施設に避難します。
言うまでもなく、世界中で暴動が起きます。
略奪も普通に起きます。
一瞬で混沌とした世界になります。
今のウクライナのような状態です。
映画では比較的マシな結末になっていました。
ただ、生き残った人たちがどうなるのか、はありませんでした。
災害前のような世界や状態にはならないことは明らかです。
その映画で「ふと」思いました。
もしかすると、似たことが起きるのではないか、とです。
ちょうど昔の予言書に記載されていた時期と合っています。
妙な災害、大きな台風なども怪しく感じてきます。
全く関係ない、ただの思い過ごしであれば嬉しいです。
しかし、そうではなく、予感が正しい場合も考えるべきと思いました。
自然災害のレベルが激しくなってきています。
水攻めから始まっています。
水で陸地が消えるレベルの被害を受けている国もあります。
反対に水が激減して水不足で困っている国もでてきました。
地震は毎年のように発生しています。
M6くらいだと、「並み、大したことはない」と日本人なら思う人が多いと思います。他国では、建築物が「弱い、脆い」ので被害が生じやすいです。
震度6と聞いても、スルーできるのが今の日本です。
地震と水害、これで十分に大きな被害になります。
忘れている国もあるかもしれませんが、コロナは収まっていません。
疫病が追加されています。
もし、この状態に空から厄介な物が降ってきたらどうなるのか、と考えました。どこかの国がミサイルを乱発する可能性もあり得ます。
ヤケクソ攻撃です。
十分にあり得ることと思います。
もし、自然災害で大きな打撃を受けているときに、攻撃をしてくる国があった場合どうなるのか、です。
国葬でいよいよ解散に追い込まれてきた政府に、対応できるのでしょうか。
国葬内閣では無理でしょう。
少なくとも、国民の過半数近くが既に国葬に反対しています。
地方議会でも反対を表明しているところも出てきました。
強行すべきではありません。
退くべき、です。
国葬を強行し、その後に大災害が連発した場合、国葬が原因だと
思う人もでてくるかもしれません。
天の怒りに触れた、まさか国葬のせいで国民が被害に遭うとは今の政府は思っていないはずです。
時期が合致しているので、色々と重ねて考えることがあります。
国葬を回避し、政府や与党の合同葬程度で終えた場合、もしかすると良い未来になるかもしれません。
映画やゲームは現実世界と関係がない、と普通は考えます。
ですが、私の場合、意味のないもは現れないと思っています。
この映画を見ないといけない理由、このゲームをまたしないといけない理由があるかもしれない、と考えるようにしています。
いきなり世界が変わる、このようなことも考えておくべきと思います。