ある戦争漫画と今のロシアなど

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全く試聴する気はありませんでした。
なぜか急に気になり、見るようになりました。
まだ、全部を見たわけではありません。
それでも30話くらいまで見ました。
第二次大戦時の内容を主体とした漫画です。

アニメ化されていました。
他の映画を探してた時に、気づきました。
今までも選べたのかもしれませんが、全く気にすることがありませんでした。
これが急に、見たいと思うようになりました。

紺碧の艦隊、です。
最初はタイトルから戦争を題材にした、1話の映画のような感じと思っていました。それが、かなりの大作だと後から知りました。
しかも、単に第二次世界大戦時の日本を漫画化したわけではありませんでした。
歴史上は原爆投下が決定打となり、無条件降伏を日本がしました。
漫画では、それを「前世」として表現されていました。
通常、前世という場合、短くても100年程度前の世界を言うことが多いと思います。この漫画では、敗戦時から30年前、に時間が戻ってから始まっていました。

しかも敗戦時の記憶を持ったまま、です。
この記憶を持ったまま30年、時間を遡っています。
さらに、記憶を持ったまま生まれ変わった人が複数いました。
それも大本営の上層部や総理です。

おかげで、後世は大きく変わりました。
多くの前世の失敗を反省し、適切な対応を取っていました。
後世では、原爆を阻止しています。
米国とも和平を実現し、その後、共闘しています。
まだ全てを見たわけではないので、最終的な内容は把握していません。

興味を持ったのは、日本と米国が共闘している相手です。
ナチスドイツでした。
第三帝国として、世界を支配しようとしています。
ヒトラーが生きています。
この異常なまでに強大化したナチスドイツとの戦いが描かれています。

私には漫画には見えませんでした。
ナチスドイツが、今のプーチンロシアと同じに見えたからです。
異なるのは、兵器です。
今は兵器が強大です。
軍事力が大きく変わりました。

核もあります。
漫画では原爆を阻止できました。
しかし、今の現実世界では、核による被害が生じる直前のように思います。
ウクライナ国内、または近隣のNATO加盟国に対して核を使用するように思えます。

今日は日本では祝日です。
憲法記念日です。
戦争のない時、今の憲法は非常に良い内容と思います。

しかし、隣国、ロシアから侵略された時、無抵抗であれば極めて深刻な被害に遭います。憲法が、法律が、という次元ではありません。
確実な力を持っているから、法律や憲法は意味を持ちます。
力がない、法は無抵抗な人にとって無意味です。

憲法改正、これは当然にすべきです。
考えるべきは、改正の内容と時期、と思います。
時代に合わせて国を確立するための憲法にすべきです。
国が侵略されるようでは、意味がありません。

今、ロシアが北海道を攻め込んだと仮定した場合、日本政府は対応できるでしょうか。憲法改正反対の政治家たちは、国民を守ることができるでしょうか。口だけの税金泥棒に過ぎないと私は思います。

確実な力があるから、法が意味を持ちます。
法治国家とは、絶対的な武力を持っていることが前提です。
専守防衛、良いことです。
攻め込む気がなくなるようにすること、です。

しかし、現実には日本の周辺にはロクな国がいません。
山賊、海賊国家とも言えるような国しかいません。
このような悪党が近接地にいます。
呑気にゴールデンウィークを満喫している場合ではないと思います。

今の北方四島は、終戦時にロシアが占領しました。
ロシアがまともな国ではないことを、70年以上前から日本は経験しています。

今回、その北方四島付近で大きな人災、海難事故が発生しました。
ここで日本の対応に、頭にきました。
ロシアに、北方四島付近を捜索する旨の「お願い、許可」を求めたことです。

今の総理では解決以前の内容です。
先ほどの紺碧の艦隊に登場する総理であれば、全く違う対応をしたはずです。
救助という言葉で、可能な限りの艦隊を現地に派遣したように思います。
救助船の他に、潜水艦や空母、戦艦も派遣したように思います。
そのまま北方四島を強制的に取り戻すような策を講じたと私は思います。

悪党に倫理的な対応は無駄です。
悪党には力です。
まず、力で北方四島を日本に取り戻すこと、です。
軍は追い出します。
住民は、各人の意思を尊重します。
日本国民になる場合、本国に帰国する場合が出てくるでしょう。

本来の自国の領土を取り戻しただけ、です。
世界から一切、責められる理由はありません。
救助をしながら、国土も取り返す。
この程度は政治家の仕事のはずです。

ロシアの資源が必要なら、ロシアの政権を交代させるように動くべきです。
侵略者には、侵略でやり返すことです。
資源の独占、これが多くの国にとって損害を招いています。
解決するには、独裁者、独占している者たちを「排除」することです。

恒久平和のための戦い、を率先して行うことを議論すべきです。
平和は無償ではありません。
平和は、無抵抗では得られません。
無力では、何もできません。
巨大な力を持った者、これが法を作ることができます。

今、悪党を駆除することです。
核による被害を出させてはいけません。
平和を得るために、大きな戦いが求められます。
これは歴史が証明しています。
今のロシアを世界で叩くこと、政権を変えることです。

ウクライナは一方的に攻め込まれている被害者です。
加害者、加害国に世界から猛烈な力によって打撃を加える時期です。
そうしないと、多くの地域で被害者が出ます。

国連のような仲良しクラブには、何も期待できません。
武力には武力です。
世界にとって有害な悪党を、世界の武力で駆逐すべきです。
駆逐できた時、平和の始まりです。

今は、平和を得られるかどうか、分岐点にいるように思います。
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