数日で降伏する、ロシアは極めて楽観視していました。
楽観視というより、見下していました。
数日であれば5兆円くらいで戦費は足りる、と考えていたはずです。
これが1か月を超えました。
おそらく50兆円は消費したはずです。
ロシアの国家予算2年分以上が消えました。
すでに退けなくなっています。
戦果が見える形でないと、ロシア国民も納得しないでしょう。
今の戦果は、戦禍だけです。
虐殺の証拠は多数、出てきています。
攻め込んだ、侵略しただけ、です。
正当な理由が見つかりません。
大量殺人を行った外道国家、にすぎません。
非道、外道、これが今のロシアです。
さらにマトモな他国からは、経済上の制裁を受けています。
直接の武力攻撃はありません。
今できるのは、資金を絶つことです。
戦費が尽きる日=終了です。
同じ費用を国の発展に使用していれば、どれほど国民が喜んだことか、と
思います。
バカの見本として、後世に語り継がれることになります。
大悪人としても記録されます。
今は記録媒体が豊富にあります。
そう簡単には消せません。
裁きを受けるべきですが、今の組織ではできません。
出国しなければ、訴追されても逮捕できないためです。
首謀者はプーチンです。
ですが、忘れてはいけない連中がいます。
ロシア軍と傭兵です。
こいつらが直接の犯行を行いました。
全員、極刑にすべきです。
少なくとも、この世界で人体を持つことは否定すべきです。
人間界で行ってよいのは、人体のはく奪まで、です。
肉体を失うこと=その人の死、とされています。
しかし、私は違うと考えています。
単なる肉体の終焉にすぎない、と思うからです。
魂は別、と考えています。
この魂も消滅させられる=本当の死、と思います。
これができるのは、神の力、または神に準ずる者による力と思います。
魂を消す=無にする、消えるからラクになる、わけではありません。
これが最も苦しいことになるはずです。
まだ、地獄や魔界であっても魂があるだけマシと思います。
この魂を消す力、これが神の力、神通力の漏尽通の力と私は考えます。
最大最強の力です。
無から有を生み出す=有を無にする力、です。
完全消滅、これが最大の罰になるような気がします。
今回のロシア軍、傭兵、首謀者共は、まず地獄で非常に永い償いを受けることになるでしょう。その後、神の意志によって再生する場合と、完全消滅になる場合に分類されると感じます。
悪党は神の意志によって、激烈で正しい裁きを受けることになります。
人間界での裁きなど、比較になりません。
そのような状況が何となく脳裏に浮かびました。
被害者は怒り、悲しみ、恨みがいつまでも続きます。
ですが、神の凄まじい裁きと罰を知れば、少しは溜飲が下がると思います。
少なくとも、肉体を返納するとき=一般的にいう死によって、それまでの
記憶は神によって消去されます。
転生できる場合、新たな人生が始まると思います。
何に転生するかは、分かりません。
人とは限らないからです。
これは現世での行いが重要です。
その結果が反映されます。
極めて特殊なケースの場合、現世での記憶を失わずに、消されずに元の世界に戻る魂もあります。これは神に近い存在が現世に「自分の意思で」転生していた場合です。魂を鍛えるために人間として転生していたので、記憶は継続します。
どこかに不思議な力を持つ人が現れると思います。
人間の状態で、神通力を使う人です。
さすがに完全な神通力を使用できるかどうかは分かりません。
それでも、通常ではあり得ないことを実現できる人が出てくると思います。
神の眷属が人に転生していた場合です。
その人、またはその人達によって、今の悪党は滅ぼされることになるような気がします。
悪党たちは、姿は人でも中身は魔物です。
並みの人間では対応できません。
魔物も神通力を使える場合があります。
その場合、より強大な神通力によって、魔物を魔界に追い返す必要があります。
おそらく、魔物を倒せる善の神通力の能力者は、まだ現れていないと思います。または、現れているかもしれませんが、本人が十分な力を使えないか、鍛錬中なのかもしれません。
この人たちが本領を発揮するまで、世界経済は悪化します。
多くの国では物価が上昇し、個人の所得が減ります。
経済で最も嫌なスダクフレーションの状態になります。
世界を見渡すと、すでに多くの国がスダクになっているように見えます。
殺戮と破壊により、攻撃した国も弱体化します。
資金が激減します。
破壊された国は、国力が失われます。
復興する気力も失います。
好景気であれば、再建する意欲も出てきます。
しかし、景気が悪化している状態の場合、打つ手がありません。
廃墟が拡大していきます。
これが魔界です。
魔界の状態が造られようとしています。
人の姿に騙されてはいけないと思います。
悪党、魔物の魂を持つ者が攻撃、虐殺をしています。
これには反撃すべきです。
武力を用いるべきです。
核による被害、化学兵器、生物兵器を使われる前に行うべきです。
コロナ、ロシアの虐殺では、「誰が」死亡したではなく、「何人」としか
報じられなくなりました。
本来は、「誰が」を重視すべきです。
単なる数しか言わなくなっています。
メディアも危険水域に突入しています。
虐殺の被害を受けている国と、野球などの球技を重視している国、違いは天地ほどあります。五輪が終わったとたん、コロナの感染者や死者が報じられる国もあります。
信用するに値しない国が色々と存在しています。
共通しているのは、独裁者がいることです。
魔物が牛耳っている国、です。
破壊と混乱、これは悪党が存在する限り続きます。
相当な覚悟が全く関係ないと思っている日本でも必要と思います。