ようやく1回目のコロナワクチンを接種しました。
会場には物件調査をしながら向かいました。
30分以上早く着きました。
驚きました。
誰もいませんでした。
昨年10月の妻の接種時は、交通誘導員が指示した場所に
駐車以内といけないほど、混雑していました。
今回の私の場合、駐車場が全て開いていました。
間違えたかな?と思うほどです。
前回の混雑は何だったのか、と思いました。
そのせいか、会場の人たちも相当に緩かったです。
受付や入口もないので、とりあえず誰かに聞いてみようと思いました。
すると、まだ準備中です、との回答でした。
前回であれば、あり得ない内容です。
そのことから非常に予約者が少ないのだと思いました。
ラッキーです。
少ないほど望ましいです。
現在の感染拡大状況であれば、可能な限り会う人の数は減らしたいです。
会場の人たちも慣れている感じがありました。
余裕がありました。
それでも注射されるときは、もしかすると痛いかも?と思っていました。
杞憂でした。
11月のインフルのほうが圧倒的に痛かったです。
この程度なら、誰も文句は言わないと思います。
ギリギリまで1回目の接種を遅らせて良かったと思います。
受付の人たちも「1回目ですか?」と何回も聞かれました。
私以外の人は、3回目だったようです。
今の第二章に入ったと思われるコロナの状況でこそ、ワクチンは
本来の効果を発揮するのではないか、と感じます。
何とかしてワクチンを確保してくれた政府に対しても、かなり有用な
打ち方になっていると個人的には思っています。
昨年よりも感染拡大速度が速い、今の段階であれば相当に効果を期待できる
はずです。感染拡大を防止するための、国に対しての協力にもなるはずです。
色々な研究結果が報じられています。
今のコロナは、インフルの50倍程度の感染力がある、との見解もありました。
そうすると、少なくとも現段階で今のコロナをインフルと同類で扱うべきではない、となるはずです。
危険度が大きく異なるからです。
また、インフルと異なり確実に効果がある薬品が現時点では存在しません。
各人の免疫に頼る状態が続いています。
昨年はいろいろな見えない鑑定結果により、「昨年のワクチン」は接種しないことにしていました。
ですが、昨年末頃に「ふと」感じたことがありました。
そこで、ワクチンの予約をしてみようと思いました。
この「ふと」思うことが、ワクチンに限らず時々あります。
科学的な根拠はありません。
非科学的な分野です。
さらに、副反応についても気になりました。
一般的には、副反応は「悪い内容」が報じられます。
「良い反応」について、報じられたような感覚はありません。
今回、私の場合は、良い副反応を期待しています。
当然、科学的ではありません。
非科学的です。
非科学的ですが、とある鑑定により思ったような効果があるようだ、と
分かりました。
そのため、ワクチン接種が「楽しみ」でした。
今日、1回目の接種が完了しました。
注射なので、打った部位が少し痛むような感覚はあります。
当たり前です。
副反応の「悪い部分」で悩む人もいます。
私は、真逆の反応を期待していますので、楽しんでいます。
誰も困りません。
国の視点で見れば、「今頃打ちやがって」と感じるかもしれません。
または、「タイミングがバッチリだ」と思ってくれるかもしれません。
少なくとも、接種することで感染予防につながるので国も安心すると
思います。
接種した私は、常識面ではコロナの感染を予防できると考えられます。
普通はそのために接種します。
さらに、良い副反応を期待しています。
この考えをする人は、非常に少ないと思います。
現時点では科学的な立証は無理です。
因果関係も不明です。
分かるはずがありません。
非科学的な内容ですが、もし考えの通りだとすると、今後が
楽しみになってきます。
さらに2回目がセットになっていますので、強制的に3週間後に接種する
ことになります。コロナ対策にも当然、なります。
能力開花という副反応がある、という証明ができると嬉しいです。
今の国内の感染状況を考えると、昨年の中盤までに2回目を接種した人は、
今からのコロナに「感染しやすくなる」ような気がします。
未接種者のほうが感染しづらいのではないか、と感じます。
また、インフルの50倍の感染力と仮定すると、2月下旬頃の感染者数は
気が遠くなる人数になってきます。
個人的には、ワクチンを予約した時点=国内の感染者数が最小値のときに
予測していました。2月上旬位に1万人以上になるかな?と思っていました。
しかし、結果は1月中旬で超えてきました。
このペースだと、2月の下旬には20~30万人/日くらいの感染者数になるはずです。
緊急事態宣言をすると思いますが、厄介なのは症状が比較的軽いこと、です。
そのため、あまり制限をかけるような内容にはしないかもしれません。
私は、厳しくすべきと思います。
確かに感染しても10日間程度で検出できないレベルまで改善するでしょう。
=完治したと思うはずです。
ここが危険と思います。
何となく、潜伏し続けるような気がするからです。
時限爆弾のような感じです。
一定時期まで静かな状態が続き、突然、新たに発症する。
しかも次は相当に困難な状態になる、ような気がします。
コロナの変異は続くはずです。
今後の変異は本格化すると思います。
科学の力だけでは対処できなくなる事態も考えるべきです。
科学ではない力も導入することを、検討すべきと思います。