天候とコロナなど

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やや涼しく感じる気温になってきました。
酷暑は過ぎたようです。
気温が高い日もありますが、辛いと思う暑さではなくなりました。

全国的に後楽日和になりつつあります。
現在の緊急事態宣言は、感染者数が昨年並みになってきたこと、自民党の新総裁=新総理が出ること、しかもキリの良い100代目ということも重なり、全国的に解除されると思います。

解除になると同時に、観光産業で収益の改善をするためのプランが出るはずです。昨年のgotoは失敗しましたが、今回は成功させたいと政府も考えると思います。総選挙前に絶好の集票策になると、考えていると思います。

私は、個人的には解除すべきではない。むしろ、宣言ではなく、「制限」を強化すべきと思います。理由は、コロナを徹底的に除去するため、です。
今の感染者数の減少は、政策による効果、ではありません。
天の助けによるもの、と感じます。
天の助け、と考える理由があります。
天候です。

特に少し前までの、不思議な台風の動きや、長雨、8月の月間最大雨量などです。五輪終了時が感染者が最大でした。そのままいくと、考えたくない状態になる危険性がありました。

それが現在、宣言を解除できると感じるまで感染者数が減少しています。
全国的に減少しています。
特に多かった東京、大阪で減少しました。
良いことです。
ただし、宣言を出したことで減少したのではない、と思います。
気象の力、天候によって「洗い流してくれたから」、だと私には見えます。

風雨の力です。
まず、大雨により徹底的に洗います。
次に、風で流します。
このコロナ除去作業が、今回の雨と風の効果と思いました。

ここまで天が助けてくれたのだと思います。
だからこそ、宣言解除ではなく、より厳しい「制限」をすべきです。
好機だからです。
ここで解除すれば、また悪化します。
ようやくコロナ除去の好機になったのに、感染拡大、感染爆発を誘引すべきではありません。ここが為政者の判断力の力、と思います。

集票のために聞こえの良いことだけをする場合、国難に陥ると思います。
目先の利益よりも、本当の国益を考えるのであれば、国民から文句を言われても、厳しい制限を選択するべきと思います。

早ければ数年後、遅ければ数十年後に選択の結果が出ます。
目先を優先し国家が疲弊するのか、国力を復活させ、増強できるのかが
分かります。今は分岐点にいるように感じます。

ワクチンは過度に頼るべきではない、と思います。
全員に効果があるのではない、一定の条件を満たした場合には効果がある、と伝えるべきと思います。今後、多くの異変が一気に出てくるような気がします。

ワクチンは本物であれば接種すべきです。
今のワクチンは「実験段階」と思われます。
そのため、何回、接種しないといけないのか、年齢で分けて良いのか、など
疑問点が多く存在します。

年齢での区別も疑問です。
わずか1年違いで大きく変わるのか、という点です。
私は、体重、肉体の容積で考えた方が安全ではないか、と思います。
現在のワクチンは、欧米人の体格が基準です。
日本人とは体格が異なります。
薬品の量が問題と思います。

同じ体格であれば、適量になりますが、大きい、小さい、ということを考慮すべきと感じます。年齢だけではなく、身長、体重別に接種量を決めるべきではないか、と私は考えます。

一律にする方が簡単です。
しかし、そのせいで副反応が増えているのではないか、と疑問に思います。
あまりにも急いだために、細かなことは無視しろ、という感じに見えます。
危険と思います。
いつか、世界的に検証する時が来ると思います。
その時に、予測できなかった、想定できなかった、緊急だった等の言い訳は通用しません。そのため、事前に「強制ではない」、と言っているように思います。この点には注意すべきと思います。

新総裁、新総理になった時、国家が安泰の方向に進むのか、破滅の方向にいくのか、判断力が問われます。厳しい選択を選べば、コロナについては解決できると思います。しかし、目先の利益を求めれば、困難な世界になると感じます。

さらに、他の災害が加わる恐れがあります。
見えること、見えないこと、多くの視点と選択肢から考えるべきです。
考えすぎて困ることは、まずありません。
考えない、考える力が弱いから、困ることが起きます。
手が打てないから、です。
今の総理が例です。
No.2であれば力を発揮できるタイプです。
適材適所ではありませんでした。
視点を変えれば、現総理は被害者とも言えます。
能力がないのに、無理なのに、合わない仕事を引き受けてしまったこと、です。次の総理も期待できませんが、今よりは改善してほしいと思います。





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