【地方婚活】地方の実家暮らしが結婚する7つの方法

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先日、31歳の男性から婚活に関する相談がありました。

ネットの情報で、実家暮らしは結婚できないという記事を見たのですが、本当に一人暮らししないとダメなんですか?
わざわざアパート暮らしをするのはコスパ的にムダがあると思うのです。

こういう相談はちょくちょく聞きますので、ブログでシェアしていこうと思います。
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結婚したい全国の地方の男女の婚活を応援する
結婚相談所ハッピーマリッジ新潟の仲人・有田正浩のブログです。
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【親にまかせず自主的に生活しよう】


私は、彼についてこのようにお話しました。

特に地方だと実家暮らしの独身の方は多いので、
絶対に結婚できないわけではありません。

ただし、本当に結婚したいのなら、実家暮らしでも次のことをやって下さい。

①炊事・洗濯・掃除を家族の分も含めて自分がやる。
②家にかかる公共料金・税金を自分の給料から払う
③冠婚葬祭・親戚付き合い・ご近所付き合い・自治会活動を自分から参加する
④①~③のことを趣味よりも優先する。
⑤外見を磨く。
⑥会話力を向上させる。
⑦あらゆる婚活手段を使い、出会いの場を増やす。

このように行動してもらえば、婚活がうまくいくとお話しました。

彼は、「はあっっ??」という顏で反応しました。。。

特に①~④は生活習慣の改善です。
これを変えろ!なんて言うのは正直めんどくさいですよ。

そこで、私は、
なんでこんなめんどくさいことをやるのかということを説明しました。

結婚後はこういうことを
あなたが主導権をとってやる必要があるわけです。

その練習を今からやっておいて下さい。

今の状態では実家に寄生する「子供部屋おじさん」です。
この状態では女性に「生活力がない」と相手にされません。

いくら外見を磨いても
幼稚な考え方がわかった瞬間にサヨナラされます。
これが、現代の女性の男を判断する感覚なんです。

趣味が楽しいのはわかりますが、
「生活実態をきちんとしてからの趣味」が大人の趣味です。

まずは、
家事・家計・世間との付き合いといった生活習慣を見直してみてください。



【「子供部屋おじさん」になっていませんか?】


「子供部屋おじさん」とは、
学生時代から一度も実家の自室から出たことなく、
小学生時代のがレイアウトのままの部屋で、
30過ぎまで暮らしている男性のことです。

ちゃんと仕事をしていて、「ひきこもり」ではないですが
食事・洗濯・掃除・家計のやりくり、社会的交流などを
親御さんに依存していている状態の人を指します。

収入はあるのですが、
その他の生活能力が欠如していて、
「自分のこと」だけを考えていればいいので、
他人を思いやる能力や共感する能力が
極端に低くなっているので、
婚活しても話が弾まず、うまくいかないことが多いのです。

実家暮らしでも構わないので、
今いる部屋を移りましょう。

そしていらないものを整理しスッキリしたら、
あなたがこの家の「主」という認識をもって、
家を切り盛りしてみませんか?
絶対に結婚したら必要なスキルです。

昔と違って女性が家政婦のように何でも家事をやる時代ではありません。

30代前半ならまだ間に合います。
親御さんからの甘えを捨てて、
現実な生活感を味わってみてください。

生活していくのはいかに大変か、
自分で判断していくと
いかにやりがいがあるかがわかってきます。

それが女性と交際するときに絶対に活きてきます。



【生活習慣を変えてから自分の婚活力をあげよう】


生活習慣を変えてから
自分の婚活力を上げて
出会いの数を増やせば婚活が成功できるのです。

これができていないと
何人ものお相手に会ったところで

お相手に受け入れてもらえず
結婚までは至らないでしょう。

まずは、結婚生活に備えて、生活習慣を変えましょう。

①炊事・洗濯・掃除を家族の分も含めて自分がやる。
②家にかかる公共料金・税金を自分の給料から払う
③冠婚葬祭・親戚付き合い・ご近所付き合い・自治会活動を自分から参加する
④①~③のことを趣味よりも優先する。
⑤外見を磨く。
⑥会話力を向上させる。
⑦あらゆる婚活手段を使い、出会いの場を増やす。


この順番で行動すれば、
地方の実家暮らしの婚活者でも成婚の可能性が高まります。

地方の実家暮らしの方の相談はこちらから受け付けています。





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