今回は、改名についてです。
改名による開運の例は、
山ほどありまして、
とても皆さんにその全てを
御紹介は出来ませんが、
機会を設けて一つ一つ
御紹介していきたいと思います。
では先ずは、そのうちの一つ。
重い病人の方で、本人の意識がないような方でも
家族の方が、大吉名での改名を言ってあげるだけで
その後意識が戻ったという証の報告を受けました。
本人が意識して使うのが
一番であるのは当然ですが、
本人の意識がなく、
家族の方が呼ぶだけでも変わるのです。
改名効果は、
改名したその日、もしくは2~3日後から
改名の運気が出始め、
およそ5年で本名の運勢の比率を
改名の運勢の比率が抜きます。
実際、姓名判断の鑑定を私が行う時、
改名していた鑑定客なら、
5年以上使っていたら、
改名の運勢が出ると考え
本名より改名している名前を鑑定します。
しかし改名を使用して5年以内なら、
本名の運勢を中心に見ていきます。
しかし、それよりももっと重要なポイントは、
本名、改名どちらの名前をより使うかです。
本名と改名の使用割合。
そしてこう考えます。
もし仕事は本名で、家庭で改名を使用していたら、
仕事では本名の運勢が出て、
家庭では改名の運勢が出ます。
因みに改名は戸籍まで変えなくても良いです。
通称名で充分運勢が出ます。
名前を通して、家、個人の因縁が出てきます。
改名すると今までの因縁が出づらくなります。
例えば、名前という窓が変わると別の因縁が出るのです。
大吉名に改名すると、
別の因縁が出てくるのですが、
大吉の良き因縁が出てくるということです。
改名すると音(呼び名)が、
変わりますので、
本人の気持ちだけでなく、
周囲から受けるイメージも変わってきます。
さて今回の最後に、
改名の付け方の秘伝をお知らせしましょう。
ある意味、これが一番大切です。
これがあるから、方法論が生きてくるのです。
その秘伝とは
改名を付ける相手が
本当に幸せになればいいなぁ、
とイメージする。
そうすると閃きが来るのです。
ピタッとくる名前が閃くケースが多いです。
では、自分の名前を改名したい場合は、
自分の才能が発揮して、皆を幸せにしているイメージです。
このイメージなら良い名前しか浮かばない筈です。