鑑定法は実践向きが命

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占い
それぞれの占いには
それこそ沢山の鑑定法があります。

例えば、私の占いの中に気学があるのですが、
気学の運勢鑑定法は沢山あります。

私は、多くの気学の運勢鑑定法を知っています。

しかし、実際、鑑定客に披露する鑑定法は
その中の二つか三つ。

鑑定法は数多ありますが、
本当に実践で使える鑑定法はほとんどない
というのが私の正直な感想です。

ありがちなのは、
鑑定法として難解過ぎるのが結構あります。

あまりにも難解だと
運勢を読むのに四苦八苦します。

そして、何よりもあまりにも難解だと、
鑑定客にとっては、全くわかりません。

複雑な読みや計算がある鑑定法なら、
事前に準備して鑑定をむかえれば良いのですが、
鑑定時には即対応出来ないという事になります。

結局のところ、鑑定とはいえ、
人間と人間とのやり取りなので、
ベースはコミュニケーションとなります。

コミュニケーションはテンポ、リズムが大切です。

鑑定中、鑑定客が質問して、
いちいちその質問に答える為に、
計算したり、深く考え込んでいたらどうでしょう。

鑑定客からの一つの質問に、
5分ぐらいかけて返答していたら、
鑑定客は、もう質問を止めるでしょう。

やはり鑑定法は、シンプルで且つ
奥深いリーディングが出来るのが理想です。

当然と言えば当然ですが。
私はこれまで多くの鑑定法を学びましたが、
そのほとんどが実践向きでなく、
その中で選りすぐったのが二つ三つ。

勿論、私と鑑定法との相性もあるでしょう。

そして、自分で実践向きの鑑定法を掴んだら、
あとは、その鑑定法を体得する為に、
ひたすら実践練習。

そうしながら、鑑定法を自分のモノにしていきます。

昨今、世界では嘆かわしい限りですが、
テロ事件が頻繁に起きます。

それに対応するのは、その国の特殊部隊。

特殊部隊ですから、
選りすぐりの国家の威信をかけたエリート部隊で、
さぞかし色々な訓練を受けた部隊だと思います。

戦闘マニュアルも、恐らく数え切れないぐらいあるのでしょう。

しかし、実際の戦闘では
その中の主なる二つか三つのパターンで、
シンプルなマニュアルを実施するのだと思います。

勿論、特殊部隊について
私は何も知りませんが、
ただ、実際の戦闘の場で、
複雑なマニュアルなんかやっていたら、
相手にやられてしまいます。

鑑定現場を戦闘現場に例えたのは極論ですが、
実践は極限状態であるというのは
私にとっては同じと捉えています。

実践で一番大事なのは冷静な判断力。

その判断力の基になるのが感覚。

この感覚がヒラメキ、インスピレーションを生みます。

そうした感覚を研ぎ澄ますには、
鑑定法はシンプルな方が良い。

複雑にすればするほど、勘が鈍ってきます。

複雑な鑑定法を頭いっぱいに詰め込んでいると、
感覚は全く鈍くなり、
実践鑑定では独りよがりの鑑定になります。

鑑定客の気持ちが全く無視された鑑定になるという事です。

シラケ切った鑑定客の顔がそこにあります。

占い師として活動する以上。

実践に使えるか、使えないか
という視点で鑑定法を習得してください。

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