占い鑑定とは

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占い
占いの世界では、
こんな裏の話があります。

“占い師をやると相手の邪気を受けて病気になる”

皆さんのなかにも
このような類の噂話を聞いた事のある人もいるでしょう。

これから占い師活動を行う人には、
実に気になる噂話ですね。

実際、どうなのか。

私の見解になりますが、
この噂話は極論です。

しかし、極論ではあっても
事実無根とは言いません。

昔、占い店に所属していた時。

優しくて、同情心に溢れているような女性占い師は、
決まって、暫くすると体調不良に陥り、
占い師活動を休業するというパターンを見てきました。

それと、霊的敏感な占い師は、
相談が重そうな客の鑑定を終えると
トイレに駆け込むというパターンを見てきました。

いずれのケースも、
鑑定客の邪気を受ける。

鑑定客の劫を受ける事によるものと
理解するに至っております。

私達人間はお互いが共存しあって生きています。

相互作用により影響し合って生きているのです。

そのなかでも、人と実際に会って、
そして、会うだけでは無く、
言葉を交わし、心を通わせ合えば、
心の通い路が出来、霊線が結ばれ、
霊流が流れ合います。

邪気紊乱な人と心を通わせ合えば、
相手の邪気が霊流により流れてきます。

例えば、心霊スポットなど全国に沢山あります。

そのような場所に行って、
そこが何故、心霊スポットになっているのか、
悲劇の実情を知り、
その主人公に同情、憐みを寄せるのはもっての外です。

それこそ浮かばれない浮遊霊に憑依されます。

なんでも縁が出来れば良い、
結び付ければ良いと思うのは
身の破滅を招きます。

話を占いに戻すと、
自分の身を守るためにも、
鑑定客と霊線で結ばれるものではありません。

その為にも、同情や憐みの感情を持つ事は禁止です。

その点、師匠は、
医師が患者を診察するような感じで、
占い師が客を鑑定すると
邪気を受けるのを相当防げると言っていました。

私も、勿論、病院で診察を受けたことがありますが、
私の診察などは問診で症状の確認等
3分ぐらいの診療時間。

あとは、処方箋を持って
薬局で薬を貰って帰る。

確かに、これなら私の邪気は医師には行かない。

しかし、心と心の触れ合いも無く、
従って、心の琴線に触れる事も無く、
これで人生観が変わり、価値観が変わり、
私が開運に導かれるかー!

当然ながら、医師は病気治療が目的で、
開運へ導くのが目的ではないので、
これはこれで良いでしょう。

役目の違いです。

しかし、占い鑑定がこれなら、
占い鑑定として成立しない。

占い鑑定としての役目を果たすためには、
相手の心を動かさなければならない。

しかし、相手の心を動かすと相手の邪気を受ける。

“肉を切らせて骨を絶つ”
“諸刃の剣”

では、どうすればいいか。

相手の心を動かし開運へと導き、
いや、本当の開運なら、
心の奥底の御魂を動かし、
且つ、邪気を受けるのを最小限度に抑える法。

これしかありません。

唯一無二の答え
占い鑑定の結論
占い鑑定とは何か。

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占い鑑定とは
”占いの神様のお取り次ぎ”

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