名前の音占い★総復習(姓名判断38)
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占い
今回は、名前の最初の音における
相性の総復習をしましょう。
☆剋される方が剋する方を好きになります。
水剋火 「お音」剋「い音」
い音がお音を好きなる。
例)「いちろう」が「よしこ」を好きなる。
金剋木 「え音」剋「あ音」
あ音がえ音を好きになる。
例)「まさる」が「けいこ」を好きになる。
土剋水 「う音」剋「お音」
この音同士だけは両方のパターンがあります。
お音がう音を好きになる。う音がお音を好きになる。
土と水の関係だけ、相剋関係の中で例外的です。
例) 「ゆきこ」と「こうじ」
どちらからも好きなる可能性があります。
木剋土 「あ音」剋「う音」
う音があ音を好きになる。
例)「ふじこ」が「かつお」を好きになる。
「ふじこ」が「かつお」の行動力に惹かれる。
「かつお」は「ふじこ」からヒラメキを与えられ、
行動力を助けられる。
「ふじこ」は次第に「かつお」の行動力に疲れ始め、
「こういう行動をした方が良い」
と忠告を入れるようになる。
この時、二人は喧嘩になるかもしれない。
この関係は、「かつお」が「ふじこ」を
引っ張りまわしている関係。
そして交際期間が進めば進むほど、
「ふじこ」はくたびれてくる。
*相剋関係で好きになると
短期間で熱が上がり、結ばれにくい。
結ばれても一時的。
☆同じ母音同士は友達のようなカップルになります。
例)「ひろき」と「きょうこ」は
同じ母音「い音」
友達のような関係で、長いお付き合いになります。
感覚が合うからです。
例)「まさひろ」と「まさこ」
音が全く同じ。
ジャンルが同じ、価値基準が同じ。
同じ目的で同じ結論。
相性が良く、長い付き合いになります。
共通のテーマ「スポーツ」
出会いは、スポーツのサークル。
自然な出会いで、自然な交際。
いつのまにか一緒になる。
交際期間が長く、結婚までが長い。
それはあまりにも自然過ぎる関係ゆえです。
次回、さらに名前の音の相生関係を特集します。