今回は、名前における運勢の
吉凶の仕組みを説明しましょう。
私はこの真相を知った時、
かなり鳥肌ものでした。
「性格が運勢を決める」
この事は一般的にも言われていますし、
皆さんもこの事に異論は無いと思います。
実は「性格が運勢を決める」、
その事を姓名判断は理路整然と
表しているのです。
例を挙げましょう。
姓名判断において、
Aさん(女性)の家庭運が吉で、社会運が凶と
鑑定結果が出たとしましょう。
Aさんの性格は研究熱心です。
家庭内では、家のインテリアを工夫したり
料理、ファッションを工夫したり、
実に良き母であり、妻です。
しかし職場でのAさんは、
孤独を好み、内にこもってしまっていて
正直、浮いた存在です。
凶の運のところでは性格の悪い面が出て、
吉の運のところでは性格の良い面が出ます。
再度、例を挙げましょう。
姓名判断において
Bさん(男性)は家庭運が凶で、社会運が吉です。
家庭内では、Bさんは自分勝手でわがまま、
しかし本人には自覚が全くありません。
妻が本当に大変です。
妻は夫であるBさんを「わがまま暴君」と呼んでいます。
しかし職場でのBさんは、
明るく楽しく、皆の人気者です。
仕事先では、いつもBさんの周りには人が集まります。
Bさんといると楽しいからです。
職場では、宴会部長ならぬ「宴会皇帝」と言われたり、
「祭主Bさん」と言われたりしてます。
とても同一人物とは思えませんが、
それは家庭内では、
家庭運が凶で性格の悪い面が出て、
職場では、
社会運が吉で性格の良い面が出てるに
過ぎないのです。
では、家庭運が吉で社会運が吉なら、
どうなるのか?
性格の良い面しか出ないのです。
これを吉名と定義しています。
家庭運が凶で社会運も凶なら、
もうお分かりですね。
性格の悪い面しか出ないのです。
これを凶名と定義しています。
今回の説明で吉名とは何か、凶名とは何か、
御理解頂けたと思います。
結論は、
吉名は自分の性格の良い面が出る。
凶名は自分の性格の悪い面が出る。
性格の良い面と悪い面が、
それぞれ場所により出る場合は、
吉凶こもごもの名前です。
この性格が運勢を決める話は、
とてもとても重要なので、
次回も続きます。
お楽しみに!