名前の五行は人間関係に現れる(姓名判断29)
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占い
名前の五行は、特に人間関係に現れます。
そして名前の音で一番重要なのは、
名前の最初の音、
ここを中心に人間関係を観ていきます。
例を挙げましょう。
「かよこ」の名前の最初の音は「か」
「しろう」の名前の最初の音は「し」
「か」は母音が「あ音」で木性
「し」は母音が「い音」で火性
木生火
木は火を生んで燃やします
「かよこ」は「しろう」を助けます
「かよこ」は「しろう」をほっとけなく、助けたくなるのです。
「し」は人気運がジャンルになりますので、
「しろう」が困っているのは、人間関係です。
「か」は活力運、健康運がジャンルになりますので、
「かよこ」は体を使った行動で
「しろう」の人間関係の問題を助けます。
「えいこ」の名前の最初の音は「え」
「え」は母音が「え音」で金性
男女の恋愛において、
剋される方が、剋する方を好きになります。
平たく言うと
やっつけられる方が、やっつける方を好きになる。
火剋金
火は金属を剋して溶かす
金が火を好きになる
「えいこ」が「しろう」を好きになり、
その結果上手くいきません。
交際に到らないか、交際しても短い。
最後に傷つくのは「えいこ」です。
「ももこ」の名前の最初の音は「も」
「も」は母音が「お音」で水性
火である「しろう」
水である「ももこ」
水と火の関係
相性は一番正反対になります。
その傾向は、
一目ぼれで、急速に近づくが、急速に冷める。
結婚する場合は短期の交際期間で
電撃的な結婚になります。
お互いの欠点が目に付き始めると、
関係は急速に冷えていきます。
しかし時間が経つとまた燃え上がり、
そして再び冷める。
要は冷めたり、燃えたりを繰り返す関係になります。
冷めている期間に関係が終わるケースが多いです。