名前の音・五行(姓名判断27)

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占い
前回は、名前における
音の偏りの説明を致しました。

例えば、「たかだ かな」の母音は、
全て「あ」音になり、木性しかない旨。

そんなお話でした。

今回は、実際そんな音が
偏った名前の人のエピソードです。

名前の母音が全て「お」音で、
五行の水性しかない
女性鑑定客とお会いしました。

その人は公務員です。

水性のみの人です。

安定を望み、交友を第一としています。

思い切った冒険などしません。

とにかく無理をしません。

手相は、
頭脳線と生命線がぴったり、
かなり長く、くっついてます。

3年後に頭脳線と生命線が離れる
分岐点の年齢になりますが、
この年が、この人にとり人生最大の
ターニングポイントです。

普段全く動かない人が
動くのはどういう時なのか、
注目です。

水性のみの人は、
超守備的人生です。

一方、名前の母音が全て「い」音で、
五行の火性しかない女性客にも、
以前お会いしました。

火性のみの人は、
類稀な感性と直感の持ち主です。

ほとんどヒラメキのみで
物事を決断していきます。

そして有り余るほどの活力運。

この人の相談内容は、
ストレスが溜まると、
夫に暴力を振るったり、
子供に当り散らす、
そんな自分が嫌になったという相談です。

火のパワーがあり過ぎで、
炎となり燃え過ぎてしまったのでしょうか。

手相では、
頭脳線と生命線が離れている、
所謂、離れ型です。

火性のみの人は、
超攻撃型です。

フッとここで思ったのは、
もし、水性だけの超守備的な人と
火性だけの超攻撃的な人とが、
対決したらどうなるのか?

それはまるで、
超守備的サッカーのイタリアと
超攻撃的サッカーのブラジルが
対決するような感じか。

学問的興味は尽きないのであった。

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