名前の人生に対する影響度が巨大であることは、
既に皆さんには御理解頂けたと思います。
この名前ですが、何も人の名前だけではありません。
会社名も会社の命運を左右するほどの影響を持ちます。
今回は、会社名のお話です。
会社名を吉名にする考え方は、
先ずは、会社名自体が吉になるように作り、
次はその会社名が、吉の働きをなすような登記する日を選びます。
何故なら、会社の生年月日は登記簿上の日になるからです。
生年月日の重要さは、占いを知る人は皆さん認識している筈です。
それもその筈、生年月日で人の一生が占えるのですから。
会社の社運は、登記簿上の日で決まるので、
言うなれば生年月日を選ぶことができるのです。
これは大チャンスです。
人生一世一代の大勝負、会社設立。
その会社の名前を自分で考えることが出来る。
要は会社の後天運を自分で作ることが出来る。
その会社の生年月日を自分で選ぶことが出来る。
要は会社の先天運を自分で選ぶことが出来る。
会社の社運の運勢は、
自分でどのようにも出来るのです。
これは、凄いことです。
その凄さに気づいた人が多いらしく、
会社名鑑定依頼は多いです。
普段は占いを信じない人までも、
折角、決死の覚悟で会社を設立するのだから、
どうせ会社名を作るのなら、
どうせ登記するのだから、
吉であることに越したことはないと、
考えられたようで
依頼が次々に来ます。
会社名を吉にし、
会社を立ち上げると
実に良いスタートダッシュが切れる
そんなケースが非常に多いです。
会社立ち上げ当初から、
一様に皆さん言われるのは、
会社名が吉だと「追い風が吹くような感じがする」
と言われます。
努力がしやすいのと、
何故か、助ける人が現れる傾向があります。
これなんか典型的な吉運の証です。
社運も人間と同じで9年周期で、
人の性格運が、会社でいうところは、
社内の雰囲気を表わす運気になります。
ある会社の実話ですが、
会社名鑑定にて、
会社名も登記簿上の日も大吉にし、
そしてその社長の特に強い要望から
社内の雰囲気をとにかく明るい社風にしました。
その後、その社長に会社のことを聞くと、
「業績も順調に発展し、非常に良い状態である」
と言われました。
そして、こうも言われました。
「但し、一つ不満がある、
社内は明るく活気があって良いのだが、
社員が我儘だ。何とかならないのか」
これを受けて私はこう答えました。
「会社名を変えれば、社長に従順だったり、おとなしい社風にしたり、
自由に変えることが出来ますが、変えますか?」
と社長に言ったところ。
社長はこう答えました。
「いや、社員達は皆楽しそうに仕事をしている、
このままでいい」
太っ腹の社長である。