【学校の授業にも塾の授業にもついていけず絶望の淵に立たされた受験生が出会った奇跡の参考書「初めから始める」数学シリーズ】
「詰んだ……」
模擬試験の結果を見て、そう呟いて石化した僕。
これは、そんな僕が"ある参考書"と出会ってみるみる点数を上げ、第一志望の大学に現役合格した奇跡のストーリー。
高校生の時、部活動に明け暮れて勉強はそっちのけだった僕は、数学が全然分からないという悩みを抱えていました。
部活を引退してから、受験勉強に力を入れるようになったものの、数学は
・塾にも補講にもついていけず
・独学でも勿論何も理解できず
完全に詰んでいました。
自分でも何が分からないのか、分からない。
どこで躓いているのかも、よく分からない。
ただハッキリしているのは、先生が説明する内容が全く理解できないし、出された問題も全く解けないという事だけでした。
僕は非常に焦っていました。
数学が完全に足を引っ張っていたのです。
他の科目はそれなりに受験勉強の成果が出て点数が伸びているのに、数学だけが伸びずに平均点を大幅に下げていて、志望大学の合格可能性を下げていました。
模擬試験ではD判定とC判定を行ったり来たり……
自分で勉強しようにも、そもそも何が分からないのか、どこで躓いているのかが分からかったので、もうどうしようもない状況でした。
問題集をこなせ!とよく言われますが、こなしようがないのです。
ほとんどの問題がお手上げなのですから。
それでもどうにかしなくては、と真剣に悩んでいた僕は、大きな書店を訪れ、山ほどある数学の参考書から自分でも理解できるものを探す事にしました。
そこで出会ったのが、マセマ出版社の「初めから始める数学」シリーズだったのです。
(参考書写真を挿入)←こういったメモ書きも対応します。
まず、タイトルに惹かれました。
「初めから始める」なんて、まさに僕にピッタリじゃないか、と直感しました。
タイトルに惹かれて手に取り表紙を見ると、大学受験用の参考書には珍しい、かわいらしい鳥のキャラクターが描かれていました。
ページをめくってみたファーストインプレッションは
文字が大きく読み進めやすい
というものでした。
しかも、何やら語りかけるような口調で文章が書かれているのです。
「やぁ、みんな、おはよう」とか、そういう出だしなんです。
最初はちょっと吹き出しそうになり、
「なんだこの参考書」
と思ったのですが、この語りかける雰囲気の文章は、そのまま口に出して読むとまるで授業を受けているような気分になれました。
先生が話している言葉をそのまま参考書にした、という印象でした。
これは……
もしかして……
僕の心に一筋の光が差し込んできました。
他の参考書とは明らかに雰囲気が異なる「初めから始める数学」シリーズの参考書。
これなら、本当に初めから始められるかもしれない……
そんな期待を胸に、僕はひとまず数学Ⅰと数学Aの参考書を買ってみました。
家に帰って早速数学の勉強に取りかかりました。
予想通り、サクサク読めるこの参考書。
自分で先生になりきったつもりで音読すると、授業を受けているような気分で勉強を進める事ができました。
説明そのものも分かりやすく、図解も分かりやすく、スーッと内容が頭に入ってきました。
参考書の各章が、授業のように区切られているのも使い勝手が良いと感じました。
「今日はここまで」と書いてあるので、「よしっ!今日はここまでか」とひと息つけるので、メリハリというか、切り換えが上手にできました。
無理せず自分のペースで続けられて、分かりやすく、しかも要所要所に例題が散りばめられていて、章末には練習問題もあり、まさに「至れり尽くせり」の参考書でした。
この「初めから始める数学」シリーズで勉強を始めてから、僕の数学の点数は信じられないくらい伸びました。
いきなり応用問題をスラスラ、というわけにはいきませんでしたが、数学ⅠAに関しては、なんと高校3年生の7月の模擬試験で23点だったのが、11月の模擬試験で76点になっていました。
僕は勿論数学ⅡBの参考書も買い、勉強に励みました。
数ⅠAほどではなかったですが、こちらも伸びて、少なくとも数学が大幅に平均点を下げるという事がなくなりました。
そしてついに、念願のA判定を取ることができたのです!!
この勢いで、集中して準備を進め、無事現役で志望大学に合格できました!
素晴らしい参考書に出会えて本当に良かったです。
「数学が分かる」という楽しさと喜びを知る事もできましたし、ストレス無く数学の勉強を進める事ができたのが何よりでした。
今、高校数学が分からずに頭を抱えている現役高校生の方、大学受験生の方は、ぜひ一度「騙された」と思ってマセマの「初めから始める数学」シリーズを試してみてください!