コロナ禍と似た雰囲気になっていると思う(コロナ禍の占い界隈の変化)

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占い
 少し昔のように感じますが、2020年1月から始まったコロナ禍は、占い界隈でも大きな変化でした。

 多くの人が不安を抱えたり、お店を休業せざるを得ないなど、多くの人が大変な状況でしたから、勿論、人の相談をうかがう占い界隈も大きく変化が起きるのは自然のことです。

 こういう不安が強い時期に入ると、深く分析をすることに脳を使うことに疲労困憊をしてしまいます。

脳は分析や疑うということに多くのエネルギーを使うのだそうです。
その為、分かりやすくて簡単であるとか、耳ざわりが良いとか、自分の思考の好みであるという内容ばかりを求めたくなるものです。

 こういうときに、外に耳ざわりが良い答えを求めすぎたり、優しそうな人が現れて、その人にいろいろ委ねてしまって、後で後悔されるお話も何人かいらっしゃいます。
一例を言うと、端的に言いますが、変なコンサルに頼んでしまって、後々大変になってしまったということです。
勿論、コンサルの人、全てが悪いということはありません。
後、占い師でも様々です。

 ご経営者の方などは気を付けて下さいね。

とにかく、「代わりに何でもしてあげます」「私に任せたら、全てうまくいきます」みたいなものは、疲れているときには、本当に委ねたくなるものですが、気を付けて下さい。

 また、ご経営者では無い方でも、精神的にコントロールを受けてしまいがちになったりします。こういう社会情勢が不安な時期は、気を付けて下さいね。

 ちなみに、私はアメリカ人にスピリチュアルを学んだわけですが、アメリカのスピリチュアルでは、人をコントロールしないこと、人の自由意思を奪わないことをとても重要視されます。

その為、「私についてきたら安心よ!」みたいなこともコントロールとなる可能性が高い為、言いません。

こういう不安が強い時期は、コントロールをされやすくなる時期でもあります。

こういうときは、沢山寝て、ダイエットも忘れて(笑)、おいしいものを有難くいただきましょう😊



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