過去に後悔はない!

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本業ケアマネです。

さて、、、
昨日、福祉用具の27歳の男性が「近く寄ったんで、来ました!」と
事業所を訪れました。


私しかいなかったのですが、男性はいろいろ話したいみたいで
私も若い方に興味があったので、将来の目標ややりたいことなどを聴いてみたのです。



男性は大学はアメフトをしていて、卒業後は都内の不動産の営業をしていたそうです。


ただ、営業が合わず、もうどこでもいいや!ということで福祉用具に入社したそうです。


私は「もっとたくさん仕事の選択肢はあったのでは?」と質問すると

男性「実は、大学時代にバイトで高齢者の配食サービスをしていたので
高齢者と接するのも悪くなかったんですよ。」

「ただ、今、週3日ジムに通って、身体を鍛えているので、いずれはパーソナルトレーナーとして独立してもいいかな?と考えているんです。
みんなから言われますよ。何で若いのに福祉用具に入社したの?もっといいところあるでしょ?



それを言われてしまうと、自分が間違えてしまったのではないか・・・と思うんですよね。」

と話しを聴いた瞬間、私も20代の記憶が蘇ってきました。


私も大学卒業後、介護士をしていた時に周りのみんなから

「偉いね!すごいね!」と言われたこともありますが
同年代には「何で若いのに介護士やっているの?」と言われたことがあったと思い出したのです。


ただ、あの時は、何で私って介護士なんだろう。


選択肢間違えってしまったかな。とすぐに心が流されてしまうタイプでもあったので
もっと広告代理店とかかっこい仕事に就きたい!と思い
介護士しながらバイトで都内にある広告代理店で働いたことがありました。


でも正直、つまらなかった。


商品の特典など考えたことがあったけど
結局飽きてやめてしまったのです。


だから、やっぱり介護士で良かったと


気づけた瞬間でもあったのです。


その結果、流れるようにケアマネの資格を取得したことで
サラリーマンでは自由な働き方はできるようになった。


子育て中の母にはとても最適な働き方だと感謝しています。

そう考えると、過去の出来事は無駄ではないし
周りから「何で若いのに〇〇しているの?」と言われたとしても
周りは関係ないんですよね。


それよりも自分が今の仕事がやりたいか?やりたくないか?
ただ、それだけだと思います。


私は副業ではあちこち動いてしまっていますが、正直いろいろな経験をしなければ自分が本当に何がやりたいのか?気づかないタイプで
とにかくやってみなければ分からないのです。


ただ、今までの副業をすることにより
・カウンセリングを学ぶことによって、相談支援のスキルが上がっていること
・失敗しても諦めない、続けるメンタルが身についてきたこと
・講座の方などと出会うことで、話しの話題力、雑談力が上がっていること
など、今やってきていることは、無駄ではないということに気がつくのです。


そして、他のサイトからは
・介護コンサル
・カウンセリング
の申し込みがあるということは、全く需要がないわけではない。

少なからず、人の役には立つことができている。
「ない」にフォーカスするのではなく
どんなに嫌なことツライことがあっても
小さな「ある」にフォーカスすることが大切です。


「ある」にフォーカスをしてみると、
過去の出来事や失敗、落ち込んだこと
上手くいかなかったこともすべて
人生に繋がっていることに気づいた
ということです。



なので、福祉用具の男性も今は何でこの仕事をしているのだろう・・・
と思ったとしても、どこかで気づくことはあると思いますし
意味があるのだと思います。


全てに意味がある

だからこそ、今これやっていいのかな?正解なのかな?
と考えてしまうと行動ができなくなるので
まずは思いついたら行動!が大切だなと感じたことです。


読んでいただきありがとうございます。

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