こんにちは。
私はHSP・介護・医療職の方向けのカウンセラーをしています
外部からは介護コンサルタントもポツポツ依頼があるのでHPに載せました!
思考錯誤中のこずえです!
仕事の悩みを解決し、自分らしく働き理想通りの人生にするためのヒントを発信していきます!
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さて、、、
今週は会社の同僚や上司が夏季休暇を取っていたので
ほぼ一人で事業所で作業したり、訪問したり、在宅ワークしたり
非常に優雅な時間でした。
その理由は、内向型の私にとっては
一人が最高に自分らしく仕事ができるからです。
たまには利用者のことで相談したり、業務上のことで分からないこともあったり
誰かに相談したい~ということはありますが
それ以上に効率よく働けるのは一人の時なのです。。。
内向型の人は外向型の人より外部の刺激を受けやすいことがわかった。
この感受性の違いが、騒がしい環境やにぎやかな場所に身をおくと、内向型の人が刺激を受けすぎる。
内向型の人は外向型の人より小さな刺激に反応しやすい。
著者:「ひとりが好きな人」の上手な生き方 内向型が力を発揮するための実践的エクササイズ
ティボ・ムリス、弓場隆
まさに、騒がしい音が苦手。少しの間であれば問題はないですが、
1日一緒に何かの方といると、身体は動いていなくても、
心はクタクタに疲れてしまうのです。
だからと言って、人が嫌いなわけはなく、話を聴くことが好きで
少人数であれば、すすんで話をするなど、コミュニケーションは好きであったりします。
なので、このケアマネの仕事は1対1もしくは家族を交えて少人数でコミュニケーションを取るので、居心地が良い時間となります。
内向型の人にとって、ひとりで過ごす時間を大切にしないことは、本来の性格に反して、自分らしさをないがしろにすることなのだ。
あなたは誰に対して社交的である必要はない。あなたは人と接するとエネルギーが消耗しやすいタイプだから、誰とどれだけ話をするかを慎重に決めることが重要だ。
著者:「ひとりが好きな人」の上手な生き方 内向型が力を発揮するための実践的エクササイズティボ・ムリス、弓場隆
私は昔から人見知りで、克服するために、頑張って大勢の飲み会に行ったり、できるだけ、友達と会ったり、誰かと会わなければいけない。
と思っていたのですが、大勢の席に行ったり、無理して会うことをすると
終わった後に「楽しかったー」というよりも
「疲れた・・・」という気持ちになっていた自分が嫌だな~ダメだな~と
罪悪感を感じていました。
しかし、ただ性質があっていなかった為、
エネルギーが消耗していたことに気がついたのです。
「わざわざ大勢の場所に行かなくてもいい」
「一人の時間が好きならその時間を味わい尽くせばいい」と
自分を攻略できるようになると、心地よい場所、感情を整えて1日を過ごそうと思えるようになるのです。
なので、仕事もできるだけ、1人の時間を多く作れるように計画的に動いています。
「あの人みたいにならないと!」
「なぜ、私はダメなんだろう」
と思う必要はなくて、どれだけ、自分のことを攻略できているのか?
自分のことを知っているか?なんですよね。
ぜひ、自分はどのタイプなのか?知ってみると面白いと思います^^
読んでいただきありがとうございます。