苦しまない、という考え

記事
占い
パプアニューギニア海産という会社を知っていますか?
今、とても注目されているエビ工場なのですが、好きなときに出社して、好きなときに帰って良いというのです。
そして、「嫌いな仕事はやったらダメ」というルールがあります。
みんな自分が好きな作業を選んでやっているのです。

そんなことしてたら工場まわらないんじゃないか?
と思うのですが、うまい具合に回っています。

好きなことだけやってれば良いという教え

最近のスピリチュアルの傾向では「嫌なことはしない、好きなことだけしなさい」という教えが増えてきました。

好きなことだけやっていたらダメになるんじゃないか?
と思うかもしれませんが、なぜかうまくいくようになっているのです。
そのことをこの会社が証明してくれています。

ただ、今回は嫌なことはやめて、好きなことだけやりましょう、という話ではありません。

大事なことは苦しまないこと

わたしが1番この工場が気になったのは、
「好きな時に好きな作業ができる自由さ」ではなく、
「苦しまない」ということを重要視しているところです。


例えば、この会社では作業以外でも、挨拶が苦手な人は挨拶をしてはいけない、という決まりがあります。しなくて良い、ではなく、したらダメ、禁止なのです。
そして、休むときも連絡は絶対禁止、というルールもあります。
休むときに会社に連絡しずらかったという社長の過去の経験があるからです。

このように、この会社は
楽しく作業しよう、とかみんなで仲良く仕事しよう、ということではなく
いかに苦痛を減らして気持ち的に楽に過ごせるか?
ということを重要視していています。

「苦しまない」というのは何となくネガティブな感じで捉えがちですが、
エネルギー的にはゼロポイント、ニュートラルになります。

やりたいことが分からないとか、あまりモチベーションが上がらない、という人は、無理にやりたいことを見つけようとか、行動しようとすると苦しくなります。
それよりは、まずは「苦しまない」ということを目指してみることをおすすめします。

この状態にいると、エネルギーが上がりやすくなり、精神的負荷も少なくなります。

そして、楽な状態にいると、逆にやりたいことが見つかってきたり、モチベーションも上がってきたりすることもあるので不思議です。

「苦しまない」という考え方もあるな、と覚えておくと良いでしょう。




サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら