## 2020年10月1日~10月9日の記録:迷走と絶望の10日間
### 1. ポートフォリオサイト、ひとまず完成…? いや、迷走開始。
ポートフォリオサイトを作ったはいいものの、完成したのに満足感ゼロ。
「え、これ…結局何がしたかったん?」
- **奇跡の一枚がない** → 「これが俺の最高傑作!」っていう作品がない。何かが足りない。でも何が足りないのかもわからない。
- **LPを見せる手段が不明** → せっかく作ったのに、「どう見せれば仕事につながるのかわからん」問題勃発。
- **自由なのも困りもの** → 「好きに作っていいよ!」が一番キツい。
- **なかなか進まなくてイライラ** → 迷走すると何も進まん。
- **ポートフォリオサイトもWF(ワイヤーフレーム)が大事では?** → 設計なしに突っ走った結果、案の定迷子。
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## **先延ばしのジレンマ:なぜ進まないのか?**
### **1. 選択肢が多すぎる(パラドックスの罠)**
👉 **「何を作るか」ではなく「どれを選ぶか」で詰む。**
ポートフォリオを作るとき、完全な自由があると「どの方向性で行くか?」という迷いが発生。
- 「シンプル or 派手?」
- 「LP重視 or 多ジャンル?」
- 「デザインで魅せる or コンテンツで勝負?」
これが **「選択肢が多いほど決められない」** という「決定回避のパラドックス」を引き起こすのだ。
➡ **結果:決められないまま時間だけが過ぎる。**
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### **2. 評価の曖昧さ(完成基準が不明)**
👉 **「これでいいのか?」という疑念が消えない。**
ポートフォリオは「合格ライン」が決まってない。テストなら **「80点以上ならOK」** とかあるのに、デザインには明確な合格ラインがない。
- 「もっと良くできるかも…?」
- 「この配置、微妙じゃないか…?」
- 「他の人のポートフォリオの方がすごいし…?」
➡ **基準がないと終わらせられない → ずっと修正地獄。**
➡ **結果:『完成しないポートフォリオ』が延々と続く。**
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### **3. 理想と現実のギャップ(失敗を恐れる)**
👉 **「最高のものを作らなきゃ!」というプレッシャーが強すぎる。**
ポートフォリオ=「自分を表す名刺」だから、「中途半端なものは出せない!」という意識が生まれる。
- 「適当に作ったらダメな気がする…」
- 「こんなの公開したら笑われるのでは…?」
- 「もっと時間をかけたら、もっといいものが作れるかも…?」
➡ **結果:「公開しない限り失敗しない」という思考に陥り、無限に先延ばしする。**
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## **結論:先延ばしは、正しい決断をしようとするから起こる。**
この3つの要素が組み合わさると **「自分の理想を満たす選択をしようとする → でも、何が正解かわからない → ならば、今決めない方がマシ!」** という思考回路になる。
🔥 **つまり、先延ばしは「間違えたくない」という思いから生まれるのだ!** 🔥
**「完璧な選択」なんてないと割り切れば、スッと進むのだ。**
迷うくらいなら、 **「どれでもいいから選んで、後から直せばOK!」** という思考の方が、実は一番早いのだ!😆🔥
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📌 **次のアクションプラン(という名の反省点)**
- **ポートフォリオに時間をかけすぎない** → 完璧を求めてもキリがない。
- **案件の質を見極める** → 変なクライアントは避けろ。
- **休むのも仕事** → 眠気に負ける前にちゃんと寝る。
- **楽しむことを忘れない** → いや、マジで。
結論:「迷走するのが仕事」という覚悟を持てば、ちょっとは楽になるかもしれない。
…いや、無理かも。