気が合わない人との付き合い方

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サラリーマンの方であっても
フリーランスの方であっても
学生さんであっても
「ちょっとこの人苦手だな」
って思うことは全然よくあることですし、むしろ、そういう人がいる方が自然のような気がします。

もちろん私にもそういう人はいます。
もしかしたら、自分もそう思われているかもしれません(笑)

そういう苦手な人とは接しないで生活できればいいのですが
学校であれば授業を休むわけにもいきませんし、
仕事であれば仕事を休むわけにもいきませんし、
仕事上の取引先の方であれば取引をしないわけにもいきません。

気が合わない人とは、どう頑張っても、心から仲良くなれるような関係になることはまず不可能でしょう。

でも付き合わざるを得ないケースが多く・・・
そこにストレスを感じていらっしゃる方も多いかと思います。

サラリーマンの方であれば、同僚や上司に気が合わない人がいれば、人事異動に願いをかける!ってこともできるでしょう。
学生さんであれば、学年が変わるときに、同じクラスにならないように願いをかけることもできるでしょう。
フリーランスの方で、取引先にそういう方がいらっしゃると・・・

昨日に引き続き、前置きが長くなってしまいましたが・・・

気が合わない人と付き合わざるを得ない状況が続くときはどうすればよいのか。

最善策は、なるべくその方と物理的にも心理的にも距離を置くことができれば(関わらないようにすることができれば)よいのですが、お相手が距離が空くことを嫌がることもあるでしょう。

例えば、気が合わないのが自分の親だったり兄弟姉妹だったりした場合は、距離をとることがなかなか難しいかもしれません。

私の場合、気が合わない相手というのが母親なのですが・・・
高齢で認知症はないものの介護が必要な状況ですので
お世話しないわけにもいかず、最低限のお世話はしています。
距離を置きたかったのに、逆に距離を詰めなければならなくなってしまいました。
ですから、今は最低限のお世話と最低限の会話はしていますが、それ以上でもそれ以下でもない、そんな距離感を保っています。

親不孝なやつだな、と思われても仕方ありません。
でもしょうがないんです。
親子とはいえ、ここでは詳しくは言えませんが、どうしても分かり合えない部分もあるのです。

私の個人的な話はこの辺にしといて・・・

気が合わない人とはそもそも分かり合えません。
ですから、いろいろ話をしたとしても、分かり合えないから気が合わないんだと思います。
自分が相手に合わせることもストレスですし、
相手を自分が思うとおりにコントロールすることもできません。

コントロールすることができるのは・・・
自分の言動しかありません。

相手がどんなことをしようが、どんなことを言おうが
自分の感情が怒りの方向に振れないように、自分の感情をコントロールすることが、自分にとっての幸せだと思います。

「人は変えられないけど、自分は変えられる」

気が合わない人が近くにいるとき
その人のことをコントロールすることはできませんから
自分自身がマイナスの感情に揺さぶられないように、自分自身をコントロールすることが大切だと思います。

自分にとって悪い状況だと思うような状況であっても
その状況が永遠に続くわけではないですし
もし自分にとって悪い状況だと感じたら
それは神様から与えられた試練だと思って、何とかその状況をやり過ごすようにしたいものです。







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