お盆明けから流れを変えたい人が、今夜やっておきたいこと

お盆明けから流れを変えたい人が、今夜やっておきたいこと

記事
コラム
お盆も終わりに近づき、
明日からまたいつもの毎日が始まりますね。

楽しい時間を過ごしたはずなのに、
なぜか気持ちが重かったり。
仕事や人間関係のことを考えて、
少し憂鬱になったり。

「明日からまた頑張らなきゃ」と、
自分を奮い立たせようとしていませんか?

でも、今夜は無理に元気を出さなくても大丈夫ですよ。
お休みモードから急にエンジンをかけると、
かえって心が疲れてしまいますから。

明日まで持っていかない悩みを1つ決める

「あの人に、どう思われているのだろう」
「休み明けのあの仕事、うまくいくかな」

そんな風に、
考えてもすぐには答えの出ない悩みが、
ふと顔を出す夜もあると思います。

もし今、頭の中にいくつかの不安があるのなら、
今夜はその中の「1つだけ」を選んで、
「これは明日まで持っていかない」と決めてみませんか。

「このことは、とりあえず明日起きてから考えよう」

そうやって心の引き出しにそっとしまっておくだけでも、
気持ちはふっと軽くなりますよ。

いらないものを3つだけ手放してみる

気持ちの流れを変えたい時は、
お部屋の中を少しだけ見渡してみてください。

なんとなく置いたままになっている郵便物や、
使い終わった不要なメモ。
ずっと使っていない小物など。

「今の自分にはもう必要のないもの」を、
今夜は3つだけ手放してみましょう。

大掛かりなお片付けをする必要はありません。
目についた小さなものをゴミ箱に入れるだけで、
空間の空気が動き、
心の中の滞っていた部分にもスッと新しい風が吹き込んできます。

頭の中にあるものを紙へ出す

なんとなくモヤモヤする。
でも、何に悩んでいるのか自分でもよく分からない。

そんな時は、
頭の中をぐるぐる回っている気持ちを、
そのまま手元の紙に書き出してみてください。

「休みなのに休んだ気がしない」
「なんだか焦る」

そんな、まとまらない言葉で構いません。
誰かに見せるものではないので、
ありのままの感情で大丈夫です。

文字にして体の外に出してあげることで、
絡まっていた感情が整理されて、
「私、こんなふうに感じていたんだな」と、
自分自身の本当の気持ちに気づけることも多いのです。

 流れを変えるために、大きなことはいらない

「休み明けから流れを変えたい」

そう思うと、何か特別な目標を立てたり、
新しいことをたくさん始めなければと
思いがちですよね。

でも、本当に流れを変えたい時ほど、
何かを「足す」よりも、
不要なものを少しずつ「減らしていく」ことのほうが
ずっと大切です。

今夜は、全部きれいに整えなくても大丈夫。

お盆明けを、
「もっと頑張るための区切り」ではなく、
「これ以上、自分を疲れさせないための区切り」に
してみてくださいね。

ほんの少し心と身の回りを軽くして、
今夜はゆっくりと眠りにつけますように。
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