お盆などの休み明けが気になる夜に、できる準備

お盆などの休み明けが気になる夜に、できる準備

記事
コラム
 お盆などの長い休みが終わる夜は、仕事やいつもの生活に戻ることを考えて、気が重くなることがありますよね。楽しく過ごせたとしても、明日からの予定が少し心配になる。休んだのだから元気に頑張らなければ、と自分を急かしていませんか。

 でも、今夜は無理に元気を出さなくても大丈夫ですよ。休みの間も移動や家族の用事で忙しかったなら、まだ休み足りないこともありそうです。

今夜できる準備は、どこまででしょう

 職場でどう思われているか、休み明けの仕事はうまく進むか。夜に考えても確かめられないことが、気になる場合もありますよね。

 そんなときは、今夜できる準備だけを決めてみてください。持ち物をそろえる、朝の予定を確認するなど、具体的なことが済んだら、その先は明日確かめてもよいはずです。

片付けるなら、小さな範囲で

 少し動いたほうが落ち着けそうなら、机やかばんの中を見てみませんか。期限の過ぎた案内や、使い終わったメモなど、もう不要と分かっているものを数点片付けるくらいで十分です。

 部屋全体を片付け始めると、かえって寝るのが遅くなることもあります。翌朝使う場所が少し整ったら、そこで終わりにしましょう。

何が気になるのか、書いてみる

 何となく落ち着かないけれど、何が心配なのかはっきりしないときもありますよね。そんなときは、思いつくことを紙に書いてみる方法もあります。休んだ気がしない、仕事の段取りが気になる。そのくらいの言葉で構いません。誰かに説明するための文章ではありませんから。

 書いてみて、実は朝の準備が気になっていたと分かれば、先に済ませられます。今夜はどうにもできないことなら、明日聞く相手や確認することだけメモしておいてもよいですね。

 休み明けをよい機会にしたいと思っても、新しい目標をいくつも立てなくて大丈夫です。今ある予定に戻るだけで十分に忙しいこともありますから。

 全部を整えてから眠ろうとせず、明日の自分が少し困らずに済む準備ができたら、今夜は休んでくださいね。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す