【占い師のコラム】眠くて何もする気が出ない日が続いたら

【占い師のコラム】眠くて何もする気が出ない日が続いたら

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 休んだはずなのに眠い。やることは分かっているのに、なかなか取りかかれない。そんな日が続くと、怠けているだけなのかと自分を責めたくなることがありますよね。

 ただ、眠気や無気力だけで、人生が変わる前触れだとは言い切れません。体調のことと、毎日の負担のこと。両方に目を向けてみてほしいのです。

休みの日にも、用事がいっぱいなら

 仕事が休みでも、家事を済ませて、頼まれごとを片付けて、たまった連絡を返していると、あっという間に夕方です。予定表には休みと書いてあっても、ご本人はずっと働き続けていたのかもしれません。

 最近、何もしなくてよい時間は取れていたでしょうか。頼まれるたびに予定を増やしていたなら、急がない用事を延期したり、人に分担を頼んだりできるところを探してみませんか。

気合いで片付ける前に

 今日はこれしかできなかった、と数える前に、今日中に必要だったことを確かめてみてください。全部が急ぎとは限りません。返事は明日でもよいのか、片付けは週末でも困らないのか。期限を見直せば、少し余裕を作れる場合もあります。

 人に合わせることが続いていたなら、会う時間を短くする、今回は誘いを断る、といった調整もできます。生活を丸ごと変えなくても、今の負担を減らすためにできることはありそうです。

続く不調は、体調として相談を

 眠気やだるさが続くときは、気持ちや運気だけで原因を決めないでくださいね。十分に休んでも改善しない、日常生活に支障がある場合は、医療機関で相談してください。いつ頃から、どんなときにつらいかをメモしておくと伝えやすくなります。

 元気が出ない日に、これからの人生まで急いで決める必要はありません。まずは休める時間と、必要なら相談できる場所を確保すること。大きな判断は、そのあとでもよいと思います。

 頑張り方を見直すのは、もっと頑張るための宿題ではありません。今のご自身が無理なく過ごせるように、減らせるものから減らしてみてくださいね。

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