はじめまして!飴宮めめと申します。
タイトル通り、緩々ふわっふわとした自己紹介のようなものを書かせて頂こうと思います。
「こんな奴が絵を描いているんだな」「なんだこいつ」とでも思っていただけたら幸いです⚘
飴宮めめ
一時期食事の代わりに飴を舐め続けていた妖怪飴しゃぶりの生体(?)から苗字を作り出したのが数年前。名前は「あめ…あ…め…めめ……よしこれだ!」みたいなしょうもないノリで付けました。
今では割とお気に入りです。あめみやめめ。何となくこう……輪郭がぼやけているような雰囲気がある響きで。この表現が正しいかはわかりませんが!
女の子を描くのが大好きです。
スタイルの良いおねえさんが大好きです。
個人的な趣味嗜好の話になりますが、たっぷんたっぷんの柔らかそうな、「あらあら~」と笑うのが似合うママみのあるお姉さんが大好物です。
そして未亡人が好きです。本当に伴侶を亡くしたかどうかではなく、そんな雰囲気のあるキャラクターが大好きです。未亡人こそ正義。性癖センサーに突き刺さります。
夕日の差し込む少し古いアパートの一室で、窓際に置いてある小さな鉢植えに植えられたサボテンから伸びる影と重なる寂しげな背中を眺めたい。小さく聞こえる夕方のニュースを伝えるキャスターの声と、作ったけれど飲めなかったグラスに入っている麦茶の中で溶ける氷の音に寂寥感を感じたい。
そんな、寂しさの中にまだ旦那へ向けた愛おしさが見えるような、生活感の見える部屋と未亡人の組み合わせが大好きです。
急に語りだすの凄く怖いですね!
ココナラさんや、とある別のサービスでイラストのご依頼を承っている位、絵を描くことが大好きです。
己の妄想と出来上がった作品のギャップに転げまわることもありますが、ご依頼品も自分自身で描きたいと思ってつくりだした作品も、どれも丁寧に、自分の好きを沢山込めて仕上げているつもりです。
何となく疲れてしまった時は、何も考えずにひたすらレースを描くことがあります。フリルではなくレースです。同じパターンの模様を延々と描き続けるレース…まさに写経です。
お絵描きされる方!!
メンタルが病んだ時は!!!!!
無心でレースを描くのがおすすめですよ!!!!!!!!!!!
(ここで迫真のSEが流れる)
絵を描いていると、もちろんしんどくなることもたくさんあります。
自分が想像しているものが描けないとき。
頑張って描いたものが誰の目にも止まらないとき。
絵を描いたり、文章を書いたり、どんなものでも基本的には自己満足のものばかりだと思います。
それでも、その自己満足で作り上げた「わたしの大好きなもの」が、誰かの心の琴線に少しでも引っかかるときがあります。
その瞬間の言いようのない高揚感たるや!
そして、そんな作品を発信していきたいのです。
わたしは今まで、「わたしの大好きなもの」を自己満足で作り上げ続けてきました。
時折、他の方が作り上げたキャラクターを描かせていただく事もあります。
その時、その方の思い描く世界を共有できることが凄くすごく嬉しくて、楽しいのです。
その方と共に、大好きなものを他の方にも伝えていきたいのです。
イラストは、自分の世界を他の人と共有できる窓だと思っています。
その共有のお手伝いを、是非わたしにさせてください。
どんなものでも良いのです。貴方様の「好き」を、沢山教えて頂きたいのです。
そしてその「好き」をたくさんたくさん詰め込んだイラストを、一緒に作らせて下さい。
こんな感じの、とっ散らかった思考をしたお絵描きが大好きな人間です。
どうぞ、これからよろしくお願いします!