疲れているしんどい時/自分で心の手当て①

疲れているしんどい時/自分で心の手当て①

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コラム
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こんにちは
カフェセラピスト心理カウンセラーのきいです。
はじめての投稿ですが、昨今疲れている人が多いなぁと感じることが多くなりましたので、今日は【心が疲れている】時の心理からケアまで数回に分けてお伝えしていきたいと思います。

【疲れ】といっても人それぞれ。その時々によっても異なりますよね。
身体を駆使し過ぎた、季節や気候的なものからの肉体的な疲れなのか、
人に気を遣いすぎて疲れている、自分の意見が言えない、自分のことをする時間がない、我慢しているといった精神的な疲れなのか・・・。

もし↑この後半部分の
【人を優先して、つい自分を後回ししてしまう】為に、
疲れる・しんどい!という方は
是非読み進んでいってみてくださいね。

精神的にも、物理(時間)的にも【相手に自分を明け渡しし過ぎている状態が続く】と、自分のしたいことや、やるべきことが進まないので
結果的に自分のことをする前に疲れ切ってしまい、
最終的には自己評価が低くなってしまいます。
いわゆる自己肯定感が低くなる要因の一つです。

人のために動き、貢献しているにも関わらず、疲れる・しんどくなるって何かつらくて虚しくて悲しくてやるせなくて・・・そんな感情が沸き上がってきますね。

頭ではわかっているけど、いつも他人を優先してしまう

しんどくなければいいんです。自らやりたいと思ったからヤル!なら。
でも、深層心理では(自分としては)それやりたくないから疲れるんです。しんどいが積もり積もって蓄積されていくのです。

人を優先して自分を後回しにしてしまう人は、実は
歪んだ「思考の癖」があります。

「~すべき」「~でなきゃいけない」「そうしないと〇〇が手に入らない」といった【恐れ】をベースにしたものの考え方見方のことです。

人は誰でも、もともとは愛をベースにした見方ができます。
でも、様々な経験から、いつしか【恐れ】をベースにした見方になってしまうことがあります。(幼少期の体験など大きく影響します)

逆に、このやっかいな思考の癖は、愛をベースにした見方に変えれれば、
人だけでなく、自分をも大切にし自分を優先した人生へと変えることができるのです。

では、自分も人も大切にできるようになるにはどうしたらいいの?
ロードマップは以下になります。

【STEP】
1.自分自身を見つめる
2.過去の親や先生といった身近な存在との関係を振り返る
3.自分の価値を認める
4.心を整える(自分を優先する為)
5.自分軸で人と付き合う
6.うまくいかなかったときの為に事前に対策を立てておく
7.「私は幸せになる」ことを許す

最近カウンセリングをしている中で特に
【2.過去の親や先生といった身近な存在との関係】が影響しているなぁ
と感じることが多いです。

一見、強くて自分の芯(意見)があり【5.自分軸で人と付き合う】ことが出来ている方でも、
【疲れ】の正体が
【2.過去の親や先生といった身近な存在との関係】だったりします。

例えば、「親を困らせたくなくて良い子にしていた」「両親の仲が悪く、いつも喧嘩や愚痴を聞かされていた」「支配的な親でいつもビクビクしていた」など
これら全て「親から愛されたい」「笑顔でいて欲しい・愛してる」という愛がベースとなって親に気を遣ったりしてたんですね。
でも、でも、でも!!!
この状態が続くと「自分はこのままではダメ」「ありのままの自分ではダメ(愛されない)」「自分ってダメな人間」と認知してしまうのです。
これが【恐れ】をベースにした、歪んだ認知の正体なのです。

ピンと来た方はどうぞお気軽にお話にいらしてくださいね。
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≪②へ続く≫
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