vol.12 発達障がい

記事
コラム
今日は子供の授業参観でした。
沢山のお父さん、お母さんが来ていて、子供は嬉しくなってテンションMAX。

ふざけたり、先生のお話を聞いていない様子だったりと、私は冷や冷やものでした。

最後に先生を囲んで、子供達が座って話を聞く場面で、皆、体育座りをしていたのに、うちの子は足を前に伸ばして、先生の顔を見ないでお友達に目配せしたり、ふざけた顔をしたり、父兄の方を見たり。


うちの子、かなり扱いにくいし、もしかしたら発達障がいなのかもしれないと思ったことはあります。


保育園のとき、お友達との関係で認知が歪んでいる。という先生からの指摘があり、お医者様に行ったり、療育にも通ったことがありますが、結局診断は出ませんでした。

それ以来、ずっと、これは個性と言われていました。

今日の様子は、

急に顔を近づけて来たり、近くでベタベタしてきたり、お友達との距離感が分かっていない。
突然大きなリアクションをしたり、大きな声を出す。

など、、生徒達の中での我が子は、客観的に見てもかなり目立つというか、、浮いている感じでした。


低学年なので気分にまだムラがあるのかもしれませんが、先生に対してお話を聞く姿勢などは説明をしました。




私の子供時代にもいたであろう発達障がいの子供。

その時は、変わってる子、ちょっとおもしろい子。など、やはり個性として捉えていました。

それが、今は障害がついちゃって、、、。これって病気なのかしら?

大体、定義が難しすぎる。

診断だって、レントゲンやMRI撮って、「はい、脳の中見えました!発達障害です!」なんて簡単な話じゃないです。

その子の癖や生活習慣、全てを総合して生活に支障があれば発達障がいと診断されるのですよね。


ママ友に相談されたのですが、初診で、たった4分で「あなたの子は高機能自閉症、アスペルガー」と診断されたと彼女は泣いていました。

「アスペルガーの人は頭がいいから、自分で学ぶよ、成長したら社会生活大丈夫になるから」とかなーり雑な事を言われたようです。


診断てほんと重いです。


私だって、主人だって、変なところあります。
完璧の訳がないし、感情的に凸凹しているところや、認知がズレているところあります。

それでも何とか生きていて、社会生活送っています。

完璧な人間はいない。

それが個性なら、
皆違って、みんないい。


どんなあなたでも愛しています。


Be Happy😊





前回のブログはこちらです










サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら