副業を本業にしたい人だけ読んでください(長めに解説)
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ビジネス・マーケティング
こんにちは。SAPOTEです。
おかげさまで、
ココナラ開始3ヵ月で
上から2番目となる
ゴールドランクをいただけました。
このブログでは、
私がココナラで
ゴールドランクを獲得するまでに
意識して改善したことを、
つらつらと書きつづってますので、
よかった第一弾から
参考にしてみてください。
■運営ページの作成方法
■提案
■出品
■受注後のやり取り
などなどノウハウがまとまっております。
【第一弾】↓
今回は副業を本業にしたい人に向けて、
会社員とアルバイトでは
どちらが有利なのかを
解説していきます。
結論、
個人的には、将来副業を本業にしようと
考えているのなら、
『アルバイト』をしている方が
断然有利だと言えます。
その理由を深堀して表にまとめました。
読んでいただくことで、
会社員であり続けなくてはいけない
プレッシャーから解放され、
アルバイト=弱い
といったイメージを払拭できるかと思います。
🔶はじめに
本業がありながら、
副業をしている人にお聞きします。
みなさんの副業をする
目的はなんでしょうか?
■生活を豊かにする為、
今の収入+3万円稼ぎたい
■将来に向けて、
自分で稼ぐスキルを増やしたい
■会社員をやめて、
いずれ副業を本業にして生きていきたい
色々あると思います。
私の場合は、
2番目の稼ぐスキルを身に着けたいと思い、
デザインの勉強を始めました。
現在では、
■写真加工
■印刷物の作成
■動画編集
などをクラウドソーシングで
承らせていただいております。
これは私が出品している一部
「写真加工」のページです↓
今回は副業で
月10万円を目標にしている人に
向けてお話しします。
ご自身のおかれている状況で、
副業に不利な条件もあると思いますが、
それを理解することで、
「自分のペース」がわかり、
焦る気持ちが緩和されると思いますので、
是非参考にしてみてください。
🔶あなたの自由時間はどのくらいですか
まず、
これから副業はじめる方、
すでにはじめている方も、
今の自分の環境を考えてみましょう。
一日のうちにどのくらい
「自由」な時間があるでしょうか。
会社員で責任のある方でしたら、
毎日朝から晩まで働いていて、
フリーの時間といったら
休日のみかもしれません。
ですが、
勤務地が家の近くの人は、
平日でも時間はあるかもしれませんね。
または、
『私は専業主婦なので
旦那が仕事に行っている日中は
少し自由な時間がある』
といった人もいるでしょう。
この様に環境はひとそれぞれ、
自由な時間もひとそれぞれな訳です。
副業とはその中で、
いかに時間を見つけて稼いでいくかが、
カギとなるわけです。
このことから、
当然「時間が多い人=有利」
だということがわかると思います。
これは変えようのない事実なのです。
🔶限られた時間でどう勝負をしていくか
では、
自分の自由な時間かわかったところで、
何を副業としてやっていくかを
決めなくてはいけません。
私の仕事を例にしてみましょう。
ザックリ下記のとおりです↓
◇Webサイト制作
◇写真加工
◇広告のバナー制作
◇チラシ/フライヤーの作成
◇動画編集
この中で、
一日に副業にさける時間が1時間の人が、
「Webサイト制作」を選んだとしましょう。
ページの難度にもよりますが、
ザックリ100時間は掛かります。
平日1時間、
土日の休日に各5時間頑張ったとしましょう。
稼働時間は一週間で10時間。
完成までにザックリ
10週間(2ヵ月)かかるでしょう。
納期を多めにとれる案件でしたら
OKですが、ココナラでは
時間がたっぷりある副業者もたくさんいます。
その人達と比べられることを
頭に入れておきましょう。
発注者側からしたら納期は短く、
日中にメッセージのやりとりができる人を
好むことはわかると思います。
Webサイト制作となると、
細かいやり取りを何度もする為、
レスポンス速さは重要視されるでしょう。
では、
「広告のバナー制作」を
例に考えてみましょう。
バナーはとこういった
Webサイトにでてくる
商品の広告のようなものです↓
※私のポートフォリオから抜粋したものです
バナー制作は、
Photoshopなどの画像編集ソフトの
スキルが必要になりますが、
慣れれば1時間で1枚作ることは可能です。
1日1枚納品することができるため、
他のサービス提供者と
比べられることもないでしょう。
動画編集に関しましては、
元となる動画の長さや内容にもよりますが、
大体5時間程で1本作れます。
このことから、
平日はバナー制作、休日は動画編集
といった形で自分の生活リズムに
合った副業が
カスタマイズできると思います。
実際は、
受注前後のやり取りの時間もありますので、
1日ひとつの納品は難しいかもしれませんが、
それでもバナー制作でしたら
2日あれば十分可能です。
是非、
自分が疲弊せず長く続けられるサービスを
見つけてみましょう。
🔶会社員の副業の場合(独身)
では、会社員が副業をすると、
どんな状態になるのか、
表にまとめましたので見てください↓
順番に解説します。
■一日の作業時間
あまり時間はとれないと思います。
仮に勤務先が近くで自由時間が
4時間あったとしても、
その4時間全て副業に使える
精神力の持ち主はそうそういないでしょう。
■睡眠時間
副業で月に10万円稼ぐとなると、
内容にもよりますが、
時には睡眠時間を削らなくてはいけません。
ある程度の覚悟は必要です。
■納品するまでの期間
先程お伝えした通り、
選ぶ仕事によっては
納品が遅くれることがあります。
■稼げる上限金額
自分が選んだ分野で、
稼げる上限金額です。
稼働時間がものを言いますので、
やはり会社員での副業では
天井があることは知っておきましょう。
■ストレス度
自由な時間のほとんどを、
副業にあてる気合が必要な為、
日々のストレス仕方ないでしょう。
少しでも減らすために、
自分の好きなことや
得意なことを副業にしてみましょう。
🔶解決策
稼げる金額に
上限があることを念頭において、
無理のない範囲で簡単なものから
挑戦していきましょう。
体が資本です。
体調を崩してしまっては
本業にも悪影響を及ぼし、
元も子もありません。
いきなり大きく稼ごうとせず、
まずは自分の体調と相談しつつ、
長く活動できるように
工夫していくのがいいでしょう。
慣れてきたら手際もよくなり、
仕事もスムーズに
こなせるようになるでしょう。
それでも月10万円は可能だと思います。
🔶会社員の場合(配偶者あり)
続いて配偶者がいる場合です。
若干数値に変動が
ありますので解説していきます。
■一日の作業時間
独身に比べたら、
家庭内の仕事の役割分担ができていることで、
作業時間が独身に比べたらアップするでしょう。
例えば
「食事の準備」「家の掃除洗濯」
「洗い物」「買い物」など、
配偶者の協力を得られれば、
副業の時間は捻出することができるでしょう。
※子供がいない場合です
■睡眠時間
こちらも、
配偶者の協力が得られれば、
稼働時間も長くなるため、
独身の方よりは
規則正しい生活が送れると思います。
■納品するまでの期間
同じく、
稼働時間に比例して
納期を早くすることが可能です。
そうなると、
納期がシビアな案件も
取っていける可能性が出てきます。
■稼げる上限金額
稼働時間がふえることで、
上限金額も必然的にふえるでしょう。
ですが、
会社員をしながらの月10万円の壁は、
簡単なものではないと
思っておいた方がいいでしょう。
■ストレス度
配偶者の理解度にもよりますが、
しっかり応援してもらえる環境でしたら、
強い味方になるでしょう。
ですが、
日々パートナーから
負の感情を浴びせられるような
環境でしたら、
未婚者以上のストレスを感じるでしょう。
🔶解決策
同じ屋根の下で暮らす
配偶者の存在が大きく左右すると思います。
個人的なメリットとして、
見られている影響は大きいと思います。
人間はひとりだと
どうしてもダラけてしまうものです。
パートナーに見られていることで、
サボれない環境に身を置くことができるので、
必然的に生産性があがるという訳です。
副業を継続するにはパートナーの協力は必要です。
🔶アルバイトの場合(独身)
続いて、
本業がアルバイトの場合です。
会社員と違いおかれている環境が
ガラッと変わるので、
同じように解説していきます。
■一日の作業時間
会社員に比べると、
多少自由がきくことがメリットでしょう。
副業の受注度合いによって、
アルバイトの日数や時間を調整できるのは、
副業をしていく上で、
大きな強みだと言えます。
■睡眠時間
自分のお財布事情にもよりますが、
会社員のように
バリバリフルタイムで働いている人は、
睡眠時間の確保が難しくなります。
生活に余裕がある場合は、
アルバイトの時間を減らすことで、
睡眠時間を確保し
体調を整えながら副業に挑戦できるでしょう。
■納品するまでの期間
納期がこちらで調整できるようになると、
受注できる仕事の幅も広がります。
冒頭でお伝えした時間が掛かるような
「Webサイト制作」も
挑戦できる範囲に含まれてきます。
■稼げる上限金額
仮にWebサイト制作を1件受注できた場合、
会社員の副業と違い、
一か月で1つ納品することが
可能になってきます。
その場合月の副業収入で10万円~20万円が見込めます。
■ストレス度
本業の勤務時間にもよりますが、
会社員と違い、
日々のストレスは少ないことでしょう。
ストレスフリーな状態で
副業できることは、
長く続ける上で強い武器になるでしょう。
もしアルバイトで
日々ストレスを感じている場合は、
サクッと転職することも
視野に入れてもいいかもしれませんね。
🔶解決策
本業と副業の時間の
バランスをうまく調整しつつ、
日々のストレスをいかに
減らして仕事をしていくかが重要です。
会社員に比べたら、
フットワークの軽さが
武器と言えるでしょう。
その武器をフルに使えば
本業以上の収入も夢ではありません。
そして気がついたら
副業が本業になっていたということも。
🔶アルバイト(配偶者あり)
最後です。
見ていただけたらわかる通り、
個人的に最強な環境だと思っております。
配偶者と書きましたが、
シェアハウスのような同居人だったり、
あとは実家暮らしだったりも含まれます。
では、解説します。
■一日の作業時間
先程の本業が会社員の場合を
アルバイトに置き換えた形になります。
こちらも同居している人の協力が
どの程度得られるかで話はかわりますが、
仮に共働きだった場合、
実家暮らしで生活費が
少なく済むなどでは、
アルバイトの時間を極限まで減らし、
副業にフルコミットできるでしょう。
■睡眠時間
必然的に睡眠時間の確保も容易です。
ただし、
自己管理ができない人は、
長く寝てしまったりで、
自ら稼働時間を減らすことに
なってしまう可能性が
ありますので注意が必要です。
■納品するまでの期間
仮に生活するのに週3日の
アルバイトでよい環境にあれば、
爆速な納品も可能になります。
その分野を本業にしている人にも
引けを取らないスピードで
提供することも可能になってきます。
ココナラでサービスを提供している人は、
そこまで時間がある人は
少ないと思いますので、
差別化がはかれ、
強い武器になります。
■稼げる上限金額
再び先程のWebサイト制作を例にすると、
稼働時間が多い=受注件数が増えることから、
収入も増えるでしょう。
会社員に比べて上限も
かなり高くなると思います。
あなたが提供する分野で
有名になれば、
収入が青天井になることも
夢ではないでしょう。
■ストレス度
副業にコミットできる環境では、
日常で降りかかるストレスも
少ないことでしょう。
あとは、
いかに自分に合った副業を
選ぶかが大切だと思います。
やりたくないことを継続することは、
挫折する原因にもなります。
🔶解決策
時間がたっぷりとある分、
しっかりと自己管理をする必要があります。
せっかくある時間を
娯楽に使ってしまっては、
何も変わらないでしょう。
月10万円稼ぐのに、
一番近い位置にいるのは、
このポジションだと思いますので、
もし当てはまる方は、
自分の時間をどんどんお金に
変えていきましょう☆
🔶まとめ
副業とはいかに時間を持っているかが
カギになります。
日々忙しくて時間がない人は、
時間を捻出するところから始めてみましょう。
■帰宅後は寝てしまうので、
早起きして作業する
■通勤時間に音声教材で、
副業分野の勉強をする
■通っているスポーツジムを
解約する
会社員で月10万円稼ぐには、
やはり覚悟が必要になってきます。
何かをはじめるには
日常の何かを捨てなくては
いけないこともあるでしょう。
当然体が資本なので、
体調管理は怠ってはいけません。
不可能ではないので、
自分に合ったやり方で無理なく
目標までを長いスパンで考えていきましょう。
間違ってもSNSにで見かける、
「○○はじめて初月かた10万円達成」
なんてものに影響を受けてはいけません。
それはおかれている環境が違うからです。
中には気を引くために、
盛った内容も含まれている
でしょうから気にする必要はありません。
そして日々時間に余裕がある人は、
自己管理がカギとなります。
人間は目的がない中で、
時間だけがあると、
楽な方へどんどんと流されてしまいます。
せっかく時間があるのですから、
自分のスキルを磨いていって、
好きなことでどんどん稼いでいきましょう♪
現在ココナラのような
クラウドソーシングで
企業やフリーランスが
気軽に個人に仕事を発注する
時代になりました。
一昔前のような対面での
営業をしなくても、
信頼と技術さえ提供できれば、
仕事が舞い込んでくる時代なのです。
「会社員は高収入」
「アルバイトは低収入」
という概念が崩れかけていると思います。
少なくとも副業をするには
アルバイトで時間の融通が
利かせられる方が断然有利なことは
間違いないでしょう。
もし好きなことを
仕事にしていきたいと思いながらも、
会社員であり続けなければ
いけないというプレッシャーを
感じてる人がいたら、
一度自分の固定費を見直して、
最低限必要な生活費を
算出してみてはいかがでしょうか。
もし、
月15万円で生活できるのであれば、
アルバイトで月5万円、
副業で月10万円で
生活が成り立ってしまいます。
しかも
その副業の収入の上限は青天井です。
そう考えると、
よく「会社をクビになる=死」
のように大げさに考える人もいますが、
決してそんなことはないと
わかっていただけると思います。
ちょっと最後に脱線しましたが、
今回は本業が会社員
またはアルバイトの人が
副業する際の
メリット・デメリットを
解説させていただきました。
何度も何度も言いますが、
体が資本です。
無理せず続けられる副業を選び、
自分の目標を設定し、
続けていける工夫をしていきましょう。
読んでくださりありがとうございました
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ではでは