こんにちは!
楽しめば楽しむほど稼げる潜在意識を持つカウンセラー秋村です。
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➀の続きです。
さて、病気になった私。甲状腺がぶっ壊れて、亜急性甲状腺炎からバセドウ病へシフト。
強制停止がきた私。
メルカゾールを飲み、テノーミンに支えられ、
五か月で復活。寛解しました。
そこから自分を見つめ直すようになりました。
元々直感が使えていた私は、スピの世界に悪意はなかったんですけど、何せ胡散臭いからね(笑) 抵抗はありました。
そんな私が今、師事している先生を発見して、先生の考え方に共感して講座に応募。そこから、私の自己対話への生活が開始。
まずはライティング。
基本の基本ですよね。
自分の声を書いて言語化することで理解する。
ライティングでは泣きながら書いたなぁ。
母親のこと、暴力教師のこと、子どものこと、自分の毒親具合。
色々。
例えば、母のこと。
私の母は、自分を弱く見せることで自分を守る人でした。
四人姉弟の真ん中(長女と次女が双子、母は三番目)で、
姉と弟に挟まれ、自分は軽視されて育ったと幼い娘に愚痴るような人。
いかに自分が可哀想か。辛い目に遭ってきたか。
まだ世間のことなんてよく分からない私に吐き出して、スッキリしていたような人。
いわゆる「悲劇のヒロイン症候群」をお持ちの方。
これとは逆に私の中で「万能型ヒーロー症候群」とかもあります。
真面目です。
ふざけてません。
その人の傷によって、ファイリングしているだけ。
悲劇のヒロイン症候群の方は、
自分を卑下することで強い人から自分を守ります。
自己肯定感がとにかく弱いです。
でね、
幼い子供って母親が大好きです。
母親が自分の世界の中心です。
そんな母親に、悲しいと言われて育つと、どうなると思いますか?
一つは、弱い母のようになりたくない! と強くあろうとします。
二つは、母を守ってあげなくちゃ! と幼いながらに盾になります。
三つは、無意識に自分も母のようになっています。
本当はね、
根底にあるのは、
「私の話を聞いてよ、お母さん」
だってまだ子供だもん。
伯母さんたちの愚痴なんて聞きたくない。
姑に虐められたとか、聞きたくない。
愚痴のはけ口にされて、幼い私は傷ついていた。
大好きなお母さんの、悲しい出来事に傷ついた。
だから私は母を幼いながらい守ろうとしました。
母がこれ以上虐められないように、いい子であった。
しっかりしたお姉ちゃんであった。
まだまだ甘えたいのにね。
無理にお姉ちゃんして、無理に頑張って。
気を張って、気を遣って、大人びた礼儀正しい、しっかり者。
下の面倒を見るのは当たり前。
ちゃんとしなきゃ、が強い。
だってそうじゃないと、
叱れられる?
嫌われる?
それもあるけど、
そうじゃないと自分が要らない子になりそうで、
ただ怖かった。
長女さんたち、いかがでしょう?
お母さん、私の話を聞いてよ。
お母さん、私のことを見てよ。
お母さん、私、まだ子供だよ。
そう、言いたくはありませんか?
大好きだけど、大嫌い。
私はそんな母への怒りと悲しみを癒して、統合しました。
嗚咽を堪えきれずに、大号泣しながら癒しました。
インチャとともに母に言いたいことを紙にぶちまけて、
先生のセッションを受けて、
癒しました。
今でもまだ薄っすら残る傷です。
私はずっと母の愚痴のはけ口だったので、人の愚痴を聞くのが大嫌いです。
(今は大丈夫です)
とにかく聞きたくなかった。
これが強い。
だって嫌な気分になるから。
だけどね、
その「嫌だ」すら、当たり前すぎて気づかないんですよ。
嫌だと思ってるのに、「あ、私、嫌なんだ」と気づけない。
不思議でしょう?
これが潜在意識の怖いところ。
そしてそのくらい、世の中の長女さんは我慢しています。
長女のような役目をしてきた人も、これに当てはまります。
中間子だろうが末っ子だろうが、長女の役目を担ってきた人は、
我慢強いです。
でもこれは要らない我慢。
マジでいらんからね?!(笑)
特に今の40代と50代、昭和に生まれ平成を生きてきた女性たち。
貴方たちは、我慢が強いよ!!💦
我慢は美徳じゃないってことを、分かって欲しい。
私のお客様はこの世代が8割です。
つづきます。