私が我慢をやめて変化したこと

私が我慢をやめて変化したこと

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こんにちは、秋村です。
高次元と繋がることでチャネリングし、カウンセラーをやっています。



私たちは常日頃、日常生活の中で色んな我慢をしています。

言いたいことを呑み込んだり。
やりたくないことをやっていたり。

感情も、行動も、社会で生きて行くために

我慢して。
我慢して。
我慢して。

そうやって、我慢している事実に気づかないほど、もう麻痺してしまっています。

我が儘を言っている人を見ると、イライラしますか?

それは貴方も、我が儘を言いたいからです。

だけど人は、社会性を持つ生き物ですから
会社でのルール。
学校でのルール。
これを、暗黙のうちに守って生きています。

そうすることで自分を守っているようで、同じように自分を我慢させているんです。

誰が悪いわけでもない。
社会が悪いわけでもない。

よくこんな社会だから、と怒る方がいらっしゃいますが、そこに身を置いている選択をしているのは自分自身です。

そして、その選択を自分に強いている人こそ、社会に反発します。
だったら出てしまえばいいのに、それができなくてもがくんです。

こういう方が駄目だとか、悪いとか、そういう話はしていません。

人は、常に選択する権利を自分に持っています。
同時に、自分以外の人間も、選択肢を持っています。

自分も我が儘になっていい。
ただし、相手の我が儘も許す必要があります。
自分一人が、我を通していい、なんてことないですから。

人間には言葉がありますよね。
ですのね、妥協点を探すことが可能です。

これが話し合いです。
自分の意見を一方的にぶつけることではありません。

面白いのは、人は大抵「自分を被害者」だと思って行動していることです。

私も昔はこうでした。お恥ずかしい💧
常に誰かが悪くて、私ばかりが損をしていると。
本気でそう思って生きていたんですよ(笑)


一方的に意見を伝えるのも、自分は被害者、という誤解からきています。

誰も被害者ではないし、誰も加害者ではない。
その一方で、
誰もが被害者であり、誰もが加害者なんです。

被害者だけでいられる人間は、この世におりません。
自分が知らないだけで、誰かしら傷つけ不快にさせています。

私のところには、とにかく頑張り屋さんで、我慢強く、自己犠牲で生きて来た方がいらっしゃいます。
過去の私がそうでしたので、この潜在意識に引っ張られているんですね。

皆さん、本当に疲れていらっしゃいます。
なので本当の意味での自愛を、その意味を、その方に必要な言葉でお伝えしています。

この世で最も大切なのは、自分自身です。

日本では「母親は子供を最優先にすることが美徳」である風潮があります。

だから「私は子供が一番大切です」と仰られる方は多いです。

私も母親ですので、その気持ちはよく分かります。我が子のためなら、と母親は強くなれますよね。

ですが、それでもやっぱり自分以上に大切なものなんて、ないのです。

子どもは子ども自身が自分を大切にしていればいいのですから。

母であることに自分の存在意義を与えると、捻じれが生じます。これが強くなると子離れできなかったり、親離れできない子が育つ傾向があります。

親だって、自分を最優先にしていいんです。
子だって、自分を最優先にしていいんです。

女性が自分自身を最優先にし、幸福で満たした結果、周囲も同じように幸せになります。不思議なんですけどね。お母さんが笑っている家庭って、幸せじゃないですか。だから、お母さんこそが最高に幸せでいるといいですよ❤️

結婚していない女性も、自分を最優先に楽しんでいればいいです。
それをとやかく言う人の話は聞かなくて大丈夫。

あ。
もちろん、なんでもかんでも我が儘を言っていいわけじゃないです(笑)
それで傷つく人がいるのなら、マイルドに伝える方法を選びましょう(笑)

再度お伝えしますが、
我が儘は好きに言ってもいいけれど、その分、周囲の我が儘も許す強さと器が必要です。

自分だけ言って、相手は駄目、なんて。それは通用しませんから(笑)


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