こんにちは、秋村です。
最近、ブログのviewが上がってきて嬉しいです。
読んでくださってありがとうございます。
個人鑑定をメインでやっている秋村ですが、最初は知り合いにのみやっていました。
そのうち対面からオンラインでやるようになってきて、おばちゃんとしては便利な世の中になったよなぁ……としみじみ。
中学生と小学生の娘に「ママ……おばさん臭い」と言われましたが、「だってママ、もうおばちゃんだもん💦」と(笑)
髪やネイル、服装には気を遣っているけれど、やり過ぎると痛いし、やらないとみすぼらしい。嫌なお年頃です。
何もしなくてもツヤツヤしている娘たちが羨ましい~。
高校生の息子は最近、ニキビに悩んでおりますが。
私のお客様は、だいだい同年代か少し上の女性がメインです。
昭和を生き抜いてきた女性たちの特徴として、我慢強い方が多い印象です。
特に私より上の女性はより顕著。
ご苦労もなさっておいでです。
私もまだまだ気づかないといけない部分がたくさんありますが、
日常生活で「嫌だな」を感じることが多い「それ」を、「我慢している」んだと気づいてあげることが大切。
例えば私の場合は以前もお話しましたが、HSPもあるので音に敏感です。
賑やかな時間が何日も何日も続くと、心が疲弊します。なんなら体調を崩します。
私は家族だからと、苦しいと思いつつ我慢していました。そして我慢している事実に、気づかなかったんです。
先生とのセッションでようやく「我慢してたんだ」と気づいたくらいです。
当時の私はもう目から鱗。我慢強いねーと言われても自覚なし。
だけど、一度我慢しているんだと気づくと、日常生活でいかに自分が我慢していたのかに気が付くことができるようになります。
家は、家族のものです。
私だけのものではありません。
だけど、話し合うことはできます。
だから私は、旦那や子供三人と話をしました。
「実はママね」ってな感じで。
反応は様々。だけど相手の反応は、相手の領域なので私にはどうにもできません。また、どうにかしようとしなくていいです。
ほら、有名な方がいらっしゃいますよね?
「それって、貴方の感想ですよね」って。
もう、本当にアレです(笑)
相手の反応は相手のもの。だけど家族なので、すり合わせはする。
それだけでいい。
それが出来ない場合、コミュニケーション不足だと思ってください。
これは責めているのではなく、単にこれからコミュニケーションをとっていけばいいよねーっていうだけの話。
たまに「先生(私)から責められた!」と仰る方もいますが、責めてません。事実しか言ってないです。
で、それを伝えると大抵は「……あ、確かに」と納得もしてくれます。
してくれない人もいますが、その方たちはまだ他責の領域にいたい人。自責の領域に上がってくる前に、やらないといけないことがある人たちです。
これが悪いとかそういうレベルの話ではなく、単純にフェーズが違うだけ。
私も元々は他責のフェーズにいましたから。
みんな同じです。
赤ちゃんから、幼稚園、小学生、中学生、と人間の成長にフェーズがあるように、精神世界にもフェーズがあるだけのことです。難しく考えなくて大丈夫。皆、同じ。
親や先生に幼い頃から躾けという名の洗脳を受けている方が、心の傷を抱えて私のもとへやってきます。
私はインナーチャイルドが視えるので、幼少期にあった出来事を「こういう感じのことがありました?」と尋ねます。
まぁ、当たりますよ。視えてるので。
驚かれるようなことではありません。
私はこれを武器に仕事をしているだけです。
料理が上手な人が料理を作ってお客様を喜ばせるのと、同じ。
私はチャネリングができるだけ。
ただそれだけ。
たまに私を魔法使いや超能力者みたいに思うお客様がいますが、いつも私はただのおばさん、と伝えています。
私は超能力なんて持っていません。
幽霊も視えない。(視たくないからありがたい)
その辺にいるおばちゃんが、出来ることを武器にして仕事をしているだけなんです。
日常生活で苦しい、が続く方は一度ご相談ください。
我慢していることを、一緒に見つけましょう。