超超超初心者さん向け!!カメラの設定!

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これは知らなきゃ恥ずかしいかも??

撮影時に使う設定について説明いたします。
大きく分けて3つありますが、今回はシャッタースピードについて解説させていただきます!

超超超初心者さん向けなので、わかりやすく簡単にまとめました!
難しい内容は省いていますが、これさえ知っておけば大丈夫です!

今回は、【シャッタースピード】について説明させていただきます!

シャッタースピード(SS):光を取り込む時間

光を取り込むためにシャッターを開けて閉じるための時間、と考えていただければ大丈夫です!

めーーーちゃ簡単に説明すると、開けている時間が長い(SSが遅い)ほど、明るい写真が撮れます!

ですが、開けている時間が長い(SSが遅い)とブレている写真にもなってしまいます…

SSは表記が分数になっているので、そこは注意が必要です。
1/8000 と 1/250 では 1/250 のほうが開けている時間は長く、明るい写真が撮れます。

人によって手振れが起きるSSは変わりますが、私が人物を撮る場合は1/125以上にはしたいです。

被写体が動物や小さなお子様の場合、SSは短く(速く)にして手振れを防ぎましょう。

焦点距離(35mm,50mm,85mm140mm等)によってもSSは変わってきます。
基本的に焦点距離が小さいほど手振れしにくく、大きいほど手振れしやすくなります。
焦点距離が大きい場合は、SSを速めて手振れがしにくいように撮りましょう!

逆にSSを遅めてブレている写真を撮ってもエモいかも!!

SSを変えるには、カメラについているダイヤルを回すとで来ます!
(カメラによってダイヤルの位置や押すボタンが違うので、企業ごとに調べて使ってください!)

簡単にまとめると、SSが長く遅い場合は明るくブレやすい写真に、SSが短く早い場合は暗くブレない写真になります!

【シャッタースピード】(SS)の説明は以上です!
次回のカメラの設定では、【F値】についてご紹介させていただきます!

最後までお読みいただきありがとうございました!
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