公式LINEのメッセージ通数はどう数える?小さなお店が配信前に確認したいこと

公式LINEのメッセージ通数はどう数える?小さなお店が配信前に確認したいこと

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ビジネス・マーケティング
「無料プランは月200通」と聞いても、何が1通として数えられるのか分かりにくいことがあります。

結論からいうと、通常のメッセージ配信・絞り込み配信・ステップ配信は通数へカウントされます。一方、お客様とのチャット、応答メッセージ、友だち追加時のあいさつメッセージはカウントされません。

まずは配信人数と回数を掛ける

月に必要な通数は、次の式でおおよそ見積もれます。

配信対象人数 × 月の配信回数

例えば、配信対象が100人なら、月2回の配信で約200通です。友だちが増えると、同じ回数でも必要な通数が増えます。

カウントされる主な配信

・一斉配信
・絞り込み配信
・ステップ配信

ステップ配信も、条件に合った人へ実際に送られるたび通数へ含まれます。通常配信だけで上限を使い切らず、ステップ配信分も見込んでおく必要があります。

カウントされない主なやり取り

・LINEチャットの送受信
・応答メッセージ
・あいさつメッセージ

個別相談へチャットで返信するたびに、無料メッセージの残数が減るわけではありません。営業時間や予約方法などは応答メッセージで案内する方法もあります。

配信前に確認したい4項目

1. 今回の配信対象人数
2. 今月残っている配信予定
3. ステップ配信で使用する見込み通数
4. 全員へ送る必要がある内容か

管理画面では、設定 → 利用と請求 → ダッシュボード から今月の利用状況を確認できます。

大切なのは、通数を使い切ることではなく、必要な人へ必要な案内を届けることです。配信先、頻度、チャットや応答メッセージの役割を分けると、無理のない運用にしやすくなります。

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