公式LINEを放置しないための月1回チェックリスト

公式LINEを放置しないための月1回チェックリスト

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ビジネス・マーケティング
公式LINEは、開設してリッチメニューを作ったら終わりではありません。

営業時間、料金、リンク先、予約方法などは変わることがあります。月に1回だけでも確認する日を決めると、古い情報や反映漏れに気付きやすくなります。

月1回確認したい7項目

1. プロフィール情報

営業時間、住所、電話番号、ホームページ、予約先が現在の情報と合っているか確認します。

2. リッチメニュー

各ボタンが正しいページや機能へつながるか、押した後の案内が古くないかを確認します。

3. クーポン

期限、利用条件、対象メニュー、公開状態を確認します。終了したキャンペーンが残っていないかも見直します。

4. 自動応答

キーワードと返信内容が一致しているか、営業時間外の案内が現在の運用と合っているかを確認します。

5. 予約・問い合わせ導線

予約ページやフォームを実際に開き、途中で迷う箇所やリンク切れがないかを確認します。

6. 画像の見え方

管理画面だけでなく、お客様側の画面で文字切れや不自然なトリミングがないかを確認します。

7. 反応と次の配信

配信や導線の反応を確認し、翌月に改善することを1つ決めます。一度にすべて変えるより、目的を決めて順番に見直す方が比較しやすくなります。

更新日を決めると続きやすい

「時間があるときに確認する」では後回しになりやすいため、毎月1日や最終営業日など、確認日を固定します。

自社で確認する時間が取れない場合は、月次の運用改善として配信企画・導線確認・改善提案を外注する方法もあります。

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