中区・南区で共働をすすめるためのソーシャルワーク研修

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コラム
中区・南区で共働をすすめるためのソーシャルワーク研修
今日は、堺市の南区と東区の社協が企画した、福祉に関わる多職種の専門家が集まる研修に参加させて頂きました。参加者は約40名程でした。
今回の研修のキーワードは「協働」。
グループワークでは、複数の課題を抱える家庭をテーマに、問題解決に向けた話し合いが行われました。活用できそうな制度や資源についての意見交換では、福祉の専門職だけでなく、僕の班には街づくりに関わる財団の職員の方も加わり、さまざまな相談窓口や支援のアイディアが次々と出てきました。
とはいえ、日常の現場でこれほど多くの職種が一つの家庭のために集まるのは、やはり難しいのが現実です。
そんな中、来月1月に泉ヶ丘駅前にオープン予定の「泉ヶ丘駅コモンズ」が、専門職が“普段着”のまま気軽に集まり、困りごとがあればすぐに相談できるような場所になればいいな、と勝手ながら期待しています。
そして、そこには専門職の人だけではなく、色々な人たちが同じ目線で集まり交流が出来るような場所になればいいなと思っています。
実際のところ、そこがどのような場所になるのかはまだ分かっていませんが、地域に関わる色々な人間が、少しずつ顔を出し、つながりが広がっていくことで、新しい「協働」の形が生まれていくのなのだと思います。
僕自身も、地域のひとりとして、「泉ヶ丘駅コモンズ」の可能性を楽しみにしています。

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