千代庵(ちよのいおり)
今日は、地元の「千代庵(ちよのいおり)」という場所で行われた、落研出身の方々による素人落語会に行ってきました。
千代庵は、親御さんがこだわって建てた築約60年の和風の庭付きのご実家を、子どもたちが「大切に残したい」という思いでリノベーションし、イベントスペースとして開放している場所です。
地域の回覧でこの場所のことを知り、今回は母親と一緒に参加しました。
行ってみて気づいたのは、そこが僕の小学校時代の同級生のご実家だったということでした。運営は、その友人の妹さんがされているようでした。
本日の定員は12名。会費は1,000円で、柚子茶をいただきながら落語を楽しむ約1時間の会でした。
参加者の中には、地域の知り合いの方もいれば、最近この地域に引っ越してこられた方もおられました。世代や背景を超えて、笑いを通じて自然に交流が生まれるような場でした。
こうしてご自宅(ご実家)を地域の人たちが集まる場所として活用されているのは、とても素晴らしい取り組みだと感じました。
一度訪れれば、また二度三度と行きたくなるような、温かく落ち着いた雰囲気の場所でした。
こうした場所が、地域の人々が気軽に集まれる場として、これからも長く続いていけばいいなと思いました。