二度目のクラシックコンサート
今日は、今年1月に続いて、二度目のクラシックコンサートに行ってきました。
会場は、前回と同じくフェスティバルホールです。
今回は『大阪4オケ2025』という公演でした。
大阪に本拠地を置く4つのオーケストラの演奏を一度に楽しめる内容に惹かれて、この公演を選びました。
出演したのは、以下の4つの楽団です。
大阪フィルハーモニー交響楽団
関西フィルハーモニー管弦楽団
大阪交響楽団
日本センチュリー交響楽団
楽団ごとの違いを聞き分けられるほど耳が肥えているわけではありませんが、指揮者や演奏曲によって会場の雰囲気がガラッと変わるのを感じました。
その中で、自分の好みがあることにも気づきました。
中でも、演奏者の指パッチン、日本音楽風のアレンジ、そしてフルートのソロなど、自分にとって予想していなかった部分がとても心に残りました。
ただ、気持ちよさについウトウトしてしまったのと、全体で4時間近い演奏会だったこともあり、半分くらいは寝てしまっていました。
それでも、二度目のクラシックコンサートということで、前よりも少しだけクラシックコンサートというものがわかってきた気がします。
大きな会場で、一度にたくさんの楽団のクラシックコンサートを聴くという、新しい経験ができた一日でした。