良くも悪くも入ってしまう「やる気スイッチ」

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良くも悪くも入ってしまう「やる気スイッチ」
先日は、「やる気スイッチはやることで入る。だから、やりたいことがあれば、やる気になるのを待つのではなく、まずやることが大切」という内容のブログを書きました。
しかし、この法則はやりたいことだけでなく、気がつけばついやってしまい、後から後悔するようなことにも当てはまります。
たとえば、「ちょっとのつもり」で見始めたSNSをダラダラと見続けてしまう。少しだけのつもりで食べた間食が止まらなくなる。これも、やる気スイッチが入ってしまった結果なのだと思います。
ただ、この法則を知っていれば、「今、自分はスイッチが入ってしまっている」と気づくことができます。そして、「このスイッチを切ればいい」と意識することで、コントロールできるチャンスが生まれます。たとえば、「あと何分後にスイッチを切る」と決めておくのも一つの方法です。
これからは、やる気スイッチの入れ方と切り方、どちらも上手にコントロールしていきたいと思っています。

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